- 神社とその裏手が金ヶ崎城である。郭、土塁のみのこる。
[田村靖典 (2000.3.15)]
- 築城は、南北朝で、新田義貞が居城した。以後、朝倉氏の支城となり、織田方が朝倉攻めの折、浅井氏の寝返りで、ここから退却した。
[田村靖典 (2000.3.15)]
- 「水の手」と呼ぶ削平地があるが、炭化した米が発見されたそうだ。朝倉勢の兵糧庫があり、信長との戦いで焼けたそうな。また、標高86mの金ヶ崎城、眺望が良い。天候がよければ遠く越前海岸まで見える。春は桜が綺麗。
[半兵衛 (2000.3.15)]
- 交通:[鉄道] JR北陸本線、敦賀駅下車、徒歩30分。または、コミュニティーバス「金崎宮口」降車、徒歩5分。
[自動車] 北陸自動車道敦賀ICから国道8号福井方面から敦賀トンネルを抜け最初の交差点を北上。神社を目指す。北陸自動車道敦賀ICから5分で着く。
[半兵衛 (2000.3.15)]
[田村靖典 (2000.3.15)]
- グルメ:「丸堪」寿司屋。市内中心。8号から一本入った裏通り。上寿司がうまい。
[田村靖典 (2000.3.15)]
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