小松城
石川県小松市丸の内町本丸
 


写真:岡 泰行
 
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  • 梯川と前川を外堀とした水城だった。三代藩主前田利常が一国一城制の例外として幕府の許可を得て建てた隠居城として有名。天守は小さいが城郭規模としては金沢城の約2倍であったらしく金沢城の南側を守る前線基地としての色合いが強い。北は倶利伽羅峠と手取川、南は蓮如の里として有名な吉崎、東は白山連邦、西は海なので過去に明智光秀が小松こそ天下一の要害の地と言ったとか。
    [慶次郎利益 (2007.2.18)]

  • 公園になっており、本丸、二の丸、三の丸がある。もともと、湿地に浮かぶ平城であったが、堀は戦後、全て埋められた。天守台の石垣が往時をしのばせる。
    [田村靖典 (2000.3.14)]

  • 小松高校のグランドの端に、天守台と井戸跡が残っています。切込みハギの精巧な天守台でした。登ると小松市内が見渡せます。が、城っぽいのはこれだけなので金沢などとセットで訪れるとよいでしょう。
    [にゃんこ (99.02.01)]

  • 河川を利用した水城だったが、今は七十間長屋跡、葭島跡等の石碑が市内に点在するのみ。主な郭は市役所、公園、図書館、裁判所と化している。
    [にゃんこ (99.02.01)]

  • 元々は一向一揆の拠点の一つであったが、寛永16年(1639)、前田加賀藩三代藩主常利の隠居城として拡張、以後一国一城令の特例として幕末まで続いた珍しい城。
    [にゃんこ (99.02.01)]

  • 一向一揆の土豪若林長門が築城。村上氏、丹羽氏と城主が替わり、前田利常が隠居城として利用。死後、城代を置く。
    [田村靖典 (2000.3.14)]

  • 天守櫓跡(石垣)石材は金沢城と同じ戸室石。また、本丸御殿は天守台横にあり井戸のある地面の高さにあった。小松高校校舎付近は二の丸で芦城公園は三の丸で公園を囲む石 垣の外側は濠であった。天守台上には三角測量点あり、鬼門の方向に梯神社、俗に天神さん菅原道真を祀る。
    [tosio_haruki (2000.6.9)]

  • 資料:小松市立図書館。
    [tosio_haruki (2000.6.9)]

  • 交通[鉄道] JR北陸本線、小松駅下車、徒歩20分。
    [自動車] 国道8号線より小松市役所へ行き其処で右折200mで小松高校を目印に。
    [光秀 (99.02.01)]
    [tosio_haruki (2000.6.9)]

  • グルメ:「中佐」うどん屋。JR小松駅、空港線の中程。その他二軒あり。
    [tosio_haruki (2000.6.9)]

  • 宿泊:「小松プラザホテル」素泊まり6,000円〜7,000円ほど。
    [tosio_haruki (2000.6.9)]

  • 歴史スポット戦国ファンなら手取川の古戦場かなぁ。または、安宅関跡。篠原古戦場(実盛塚)。もしくは小松城の門の一部がある、来生寺。
    [にゃんこ (99.02.01)]
    [tosio_haruki (2000.6.9)]

 
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