丸岡城
(霧ケ城)
福井県坂井郡丸岡町霞町
 


 
 
写真:岡 泰行
 
丸岡城 写真ライブラリー 丸岡城 写真ライブラリー
ここをクリック!

 
小ねたチェックリスト
[  ]内はネタをお寄せいただいた方のお名前です。

  • 毎年、春4月と秋10月には「丸岡祭り」。祭りは3日間あるが必ずどの日かは、雨がふる。マジに!この城はいろいろイワクつきだが人柱になったお静さんの涙と言われてる。全国に人柱伝説は多いが、ちなみにここは鎮魂の石碑がある。大蛇伝説も。コワ〜
    [浅井備前守 (99.01.29)]

  • 天守は回縁をめぐらせた望楼を、櫓の上に載せた形態で、前期望楼型の典型とされている。外から見ると2階立てに、見えるが、実は3階立て。階段はとても急で綱がひいてある。お年寄りにはキツイかも。
    [浅井備前守 (99.01.29)]

  • 天正4年(1576)、越前国守護柴田勝家の甥、柴田勝豊が築城した城、そのお城の公園に鯉が住んでいます。この鯉は、僕の友達の家の人がお城に送ったそうです。僕は昔ここの隣にある平章小学校に通っていました。毎年ある、写生大会では僕は必ず丸岡城を書いていました。だから、このお城の偉大さに気づきませんでした。このお城は、壮大さや、豪華さはないがいろいろな歴史がつまった質素なお城です。みんなに知られなくても、ファンの人だけに知ってもらいたいというのが本音です。
    [yoshisada (2000.02.14)]

  • 奇妙な太鼓の音で始まる登城案内のテープとは丸岡町民なら誰もが強制的に?覚えさせられた(振り付け,アクション等など小学生時に)トントンばやしといわれる踊りの音楽です。歌詞の内容は丸岡城や丸岡の自然のことを歌ってます。運動会やレクレーションなどでは必ずトントンばやしを躍らされた。もう17,8年前のことです。懐かしい。
    [浅井備前守 (99.02.02)]

  • 城跡が整備されているため現存天守以外見るべきものが無い。現存する最古の「丸岡城図」に見られる内堀の外郭どおり道路がはしり、堀が埋め立てられ宅地化されてしまっている。縄張り、普請、作事が三位一体となったものを城郭と呼ぶそうだが、このうち二つが欠けていることが、この城のもの寂しい雰囲気をつくっているように思う。
    [曽我部保次 (98.01.16)]

  • 今にも崩れそうな野面積の石垣、クレオソートを塗りたくなるような乾燥しきった下見板(部分的に新しいのは昭和の修理時のものか)。
    [曽我部保次 (98.01.16)]

  • 天守台と天守初層外壁の間に隙間があるため、雨水流入を防ぐための板庇を被せてあるのが独特と言えばそうなのかと思うが、なぜ、天守台と天守初層の外寸を一致させないのか、天守は移築なのかという疑問が残る。破風部分の石瓦が伏せ気味なのは降雪を滑り落とすためだろうか。
    [曽我部保次 (98.01.16)]

  • 現存する最古の天守閣(最古天守は、犬山、松本とかで競っているけど)に、なるほど納得する無骨なフインキに感激。(角川映画”戦国自衛隊”で撮影に使われたのは有名な話。)
    [kinoshita (97.05.21)]

  • 城入り口の右脇に石碑が建っている。碑には「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」と書かれており、本多門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙だそうな。お仙とは、6代城主 本多成重のことなのだとか。これが最近有名になった日本一短い手紙の「一筆啓上」のもと。詳しくはこちらをチェック!
    [半兵衛 (2006.12.20)]

  • 柴田勝豊が北ノ庄城の支城として丸岡の豊原寺跡に築城したが、山城の為、交通の便が悪く、丸のおかに移転した。これが、現在の丸岡城です。この城は対一向一揆の最前線基地であり、一揆勢が来襲したおり井戸から大蛇が出てきて城をまるごと霧で隠し守ったと言う事から、霞ヶ城ともよばれてる。標高17mの平山城である。
    [浅井備前守 (99.01.29)]

  • 移築城門は2基。不明門(あかずの門)が丸岡町野中山中の民家宅に移築され残っている。なお、この門は、その所有者のお話によると、もともと2層だったが福井震災により大きな被害を受けたため、一層に改修されたとか。とはいえ、その風格は堂々たるもので、笏谷石を用いた鬼瓦は左右、阿吽のかたちとなっている。また、もう一方のあわら市前谷の蓮成寺に残る移築城門は、丸岡城のものと伝承が残るが、どの門なのかなど詳細は定かでないらしい。
    [半兵衛 (2004.10.11)]

  • 開館:AM8:30〜PM5:00。料金は歴史民俗資料館と共通券で大人 300円 小人(小中学生)150円。
    [半兵衛 (99.01.29)]

  • 交通[鉄道] JR北陸本線、丸岡駅下車、タクシー約15分。駅前にタクシー呼び出し用のTELがある。バスもあるが2〜3時間に1本程度のため、おすすめしない。または、JR芦原温泉駅からバス約20分「本丸岡」降車。または、時間はかかるが、JR福井駅下車、バス約1時間「本丸岡」降車、徒歩1分。
    [自動車] 北陸自動車道、丸岡ICから約5分。無料駐車場(150台)有り。
    [半兵衛 (2004.10.11)]

  • 資料:お城の下の公園に資料館があります。
    [浅井備前守 (99.01.29)]

  • 撮影アドバイス:丸岡城天守は東向きで早朝の撮影が適している。移築城門は、不明門は東向き、あわら市前谷の蓮成寺に残る移築城門は西向き。
    [半兵衛 (99.01.29)]

  • お城戦国グッズ:独自の冊子等が見つからず、仕方無しに絵葉書を買った。開封部にはベッタリとセロテープが貼られているので剥がすときはゆっくりと。
    [曽我部保次 (98.01.16)]

  • お城戦国グッズ:どこの城でも売ってるが、売店で『城番付のれん』を買った。単に石高順に序列してるだけだが、横綱不在、御三家を番外にしている点にセンスが感じられる。
    [曽我部保次 (98.01.16)]

  • グルメ「四ツ屋」定食屋。室町散髪屋の横。または「にしきど」老舗のめし屋。町の中央 メインストーリから一歩入ったところあたりか。
    [yoshisada (2000.02.14)]
    [浅井備前守 (99.01.29)]

  • 宿泊:丸岡で宿泊できるところはごく少なく丸岡町の人は、福井の宿をすすめていた。有名城の中心に位置する福井で探すのが得策。JR福井駅から徒歩3分、お堀ばたにある「ホテルニューユアーズ」がリーズナブルでおすすめ。
    [半兵衛 (2004.10.3)]

  • 歴史スポットここ丸岡では、本多家歴代墓所菩提寺である巽町の本光院、有馬家の菩提寺にある有馬家歴代墓所。車で丸岡城から15分の豊原三千坊(豊原城・丸岡城の前身)あたり。なお、城下に残る田島川は、当時の水堀。城の南西徒歩すぐにある「タブの木」のそばなどの石垣は当時のものらしい。移築城門なら、丸岡町野中山中の民家宅にある不明門、あわら市前谷に残る蓮成寺山門の2基。その他、同じ福井の有名城といえば、北ノ庄城福井城一乗谷城といったところをまとめて攻めてみて。
    [半兵衛 (2004.10.11)]

 
[このお城の地図を表示]
←ここをクリック!
 
 
今すぐ小ネタ投稿
お城INDEXへ戻る 検索 Mail HOMEへ
Copyright Yasuyuki Oka. All rights reserved.