- もともとは低湿地帯を利用した水城。亀城の別名は水に浮かぶ城がその元のイメージ。城下町は水堀で囲われた総曲輪だったと言われている。関東で現存する唯一の太鼓櫓がある。
[又兵衛 (99.11.02)]
- 本丸表門と裏門が現存し東櫓と西櫓が在来工法により復元されるなど、非常に建造物に恵まれた城です。東櫓脇に存在した鐘楼の鐘も城下のお寺に現存しています。また西櫓の復元は保存していた旧材を用いておこなわれたので半分現存といえるものです。平成17年には表門と東櫓の間の土塀が文献、発掘調査などを元に復元されました。この恵まれた環境を生かして本丸御殿も復元してもらえればと思います。
[氏綱 (2006.5.19)]
- 完成した復元櫓を見てきました。残存する縄張りから見て(平城)、土塁の高さと言い、大手と搦手の位置の奇妙さといい、防御施設としては、極めて貧弱で、縦横に流れている運河で仕切ったのみの城と言うより、館の様な居住空間で、シンボル的なものでした。復元はしっかりしたもので、案内してくれたオジサンも自慢してました。帯曲輪の一部がプールになってたり、掘の一部も埋め立てたりされていて、残念。
[Joe Shohsetsu (99.11.02)]
- 資料:「上高津貝塚ふるさと歴史の広場・考古資料館」土浦城の復元模型、関係資料がある。土浦駅下車、西口から徒歩15分。9:00〜16:30まで。休館日は、毎週月曜日、国民の祝日は翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)。入館料は、一般105円団体75円、児童・生徒50円(30円)。
[又兵衛 (99.11.02)]
- 交通:[鉄道] JR常磐線、土浦駅下車、徒歩10分。
[又兵衛 (99.11.02)]
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