- 発掘調査結果や資料に基づき、宇都宮城の一部が復元されるぞ。2つの櫓と付随する土塀と土塁と堀の復元で、オープンは2008年3月24・25日。
[半兵衛 (06.08.25)]
- 宇都宮城は平城でもともと天守閣はなかった。本丸中心に城の一部が復元が進み・富士見櫓、清明大櫓、土塀などが完成、2007年3月25日にオープニングイベントが開催された。城の見所は少ないが、城の真北の町の中心地にそびえる二荒山神社まで足を伸ばすと面白い。
[大野幹夫 (2007.6.25)]
- 土塁が少々と公園ぐらいしか残ってませんが、終戦直後までは、堀が残っていたそうです。戦災復興の時に、市内の各地で異臭を放っていたゴミやがれきの捨て場にされてしまい、そのため現在の何とも情けない姿になってしまったようです。しかもそれは、当時の市役所主導で行われたらしいのです。宇都宮市はそのころの新聞に、「日本一早い復興」なんて書かれるくらい、急ピッチで戦災復興を進めていたのですが、その陰には、現在では信じられないような文化財の破壊があったそうです。終戦後の混乱もあり、仕方ない、といえばそれまでですが。
[御本丸公園 (99.09.28)]
- 1999年9月現在、宇都宮市教育委員会で、御本丸公園の発掘調査をしています。市役所の近くに「大いちょう」という、ビルの高さくらいの巨木がそびえています。これは、かつての城の三の丸だった土塁(のなごり)の上に立っています。
[御本丸公園 (99.09.28)]
- 歴史上「宇都宮つり天井」の城として徳川将軍暗殺のたくらみがあったとしてお取り潰しにあったので、城本体はもうありません。城あとの石垣あたりが御本丸公園としてのこっているのみです。目抜き通りの馬場通りに宇都宮つり天井に使われたという石がおいてありました(小生がすんでいた30年前の話です)。
[ロベルト (99.06.10)]
- 城跡からさらに北に車で日光街道を下ると「宇都宮動物園」があります。そこには何と!宇都宮城の模擬天守閣が存在します。動く吊り天井もあり、マニアの方にオススメです。(笑)
[かたい (02.12.15)]
- 天慶3年(940)、藤原秀郷が下野押領使として館を構えたのが始まりと言われている。本格的な城郭は、康平6年(1063)、初代城主藤原宗円によって築かれる。
[STONE (99.11.02)]
- 交通:[鉄道] JR東北新幹線、東北本線、日光線、宇都宮駅下車、バス5分「市役所(平日のみ)」降車、徒歩7分。または「県庁前」降車、徒歩15分。100円バス「黄ぶな(きぶな)」に乗るとすぐ前で停まる。または、東武宇都宮駅下車、徒歩10分。
[自動車] 東北自動車道、鹿沼ICから宇都宮方面へ約12km、旧4号線を横切り市役所の標識左折すぐ。市役所に無料駐車場有り。
[御本丸公園+STONE (99.09.28)]
[大野幹夫 (2007.6.25)]
- 資料:お城の中に資料館があり資料は無料で手に入る。
[大野幹夫 (2007.6.25)]
- グルメ:宇都宮といえば餃子!「来きらっせ(きらっせ)」餃子の複合店。城から北へ徒歩10分、二荒山神社前ラパーク地下。日替わりで6店舗の餃子が、3人で6皿とって味を比較しアジア宇野も楽しいがうまい。また、二荒山神社のそばに、餃子専門店「みんみん」の本店があり人気だとか。
[STONE (99.11.02)]
[大野幹夫 (2007.6.25)]
- 宿泊:町中にいろいろある。節約派には「健康サウナ南大門」がおすすめ。ただし、週末はかなり混む。その他、ホテルはたくさんある。目的や予算に応じてじゆうに選べるぞ。城のすぐ近所には無いから、荷物を置くなら駅前のホテルが良いかも。こちらで要チェック!
[御本丸公園 (99.09.28)]
[大野幹夫 (2007.6.25)]
- 歴史スポット:二荒山神社。JR宇都宮駅から関東バスで5分。神社の歴史は古く、紀元は約1600年前。宇都宮の始祖、豊城入彦命を祀っている。神社が「下野一の宮」と呼ばれていたことが宇都宮の語源ともいわれ、宇都宮の歴史は、この神社とともに歩んできた。社宝は鉄の狛犬と兜で、どちらも国の重要文化財に指定されている。または、松が峰教会、大谷石建造物としては日本最大級のロマネスク様式、徒歩5分。
[STONE (99.11.02)]
[大野幹夫 (2007.6.25)]
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