赤穂城
兵庫県赤穂市上仮屋
 


 
写真:岡 泰行
 
赤穂城 写真ライブラリー 赤穂城 写真ライブラリー
ここをクリック!
 

小ねたチェックリスト
[  ]内はネタをお寄せいただいた方のお名前です。

  • 城内に残る江戸期の建造物は、「大石良雄宅跡長屋門」「近藤源八宅跡長屋門」の2つ。「近藤源八宅跡長屋門」は公開されており内部を見ることができます。ちなみに、赤穂城の縄張りを行った近藤正純の息子宅ですね。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 「近藤源八宅跡長屋門」の井戸は、城内の井戸は全て深く掘り下げたいわゆる井戸でなくって、上水道。海に面した河口デルタ地帯、井戸を掘ると海水が出たそうで飲料水を確保すべしと、千種川の中域から水を引く、という手段に 出たようです。本丸跡にも、そこに上水道があったことを示す復元がなされています。7km先の川から水を引き、城の北600mあたりの「こし場」と呼ばれる浄水施設にて、 炭などを使い浄化、そこから地中の配水管に分岐、配水される 仕組みだったそうです。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 上水道は、大阪夏の陣の翌年の元和2年(1616)、初代池田藩時代に設置、初代浅野家時代は、町のそれぞれの家まで上水道が整備され昭和19年12月まで使用されていたそうです。現在でも一部が潅漑用水として使われているとか。日本では「江戸神田」「広島福山」「播州赤穂」が三大上水道と言われたそうですが、その一つ。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 石垣は赤穂の石を使用。石に斑点があるのがその特徴で、その斑点があるために灯籠などに使えないらしい…。また、大手門内に2001年に復元された虎口の石垣には、コーナー部にカーブを用いる鎬積と呼ばれる全国でもここだけの珍しい工法とのこと。
    [半兵衛 (2001.12.05)]

  • 「近藤源八宅跡長屋門」の男子トイレは、江戸期のいわゆる男子トイレがあります。立ってするほうの。「近藤源八宅跡長屋門」は平成11年に整備されていますがこのトイレの屋根の軒瓦のみ当時のものだそうです。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 忠臣蔵で有名な播州赤穂城。本丸の整備が進んでいます。三の丸にある大石神社や大石内蔵助の屋敷跡には、団体客が溢れていますが、本丸まで訪れる観光客はまばら。復元されたばかりの櫓門、天守台から城跡全体が眺められる。本丸は「お城FAN」にとっては最高。
    [中西 徹 E-mail:tohrutj@jsn.justnet.or.jp (97.08.02)]

  • 本丸櫓門は、平成4年〜8年に6,700万円をかけ復元された門で2つの門からなる枡形虎口一式の復元どえす。樹齢600年の檜を使い復元したせいか、昔からある門に 見えてしまいます。ちなみに虎口の二の門ですが多聞になってまして、その内部が公開されていました。といっても簡単な資料館レベルで、主に本丸庭園の発掘の様子など展示されています。2000年度の公開予定は、9/15〜17、9/23〜24、10/7〜9、11/3〜5、11/23〜26、12/14(義士祭)とのこと。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 本丸門をくぐると昭和58年までは高校があったエリアに本丸御殿の間取りと庭園が再現されていて、その規模などが体感できます。なかなか狭い部屋なのね。2001年に2,000万円をかけ廐門を復元、その他、大手門内の虎口石垣も整備。2001年現在は門前の「大石頼母屋敷跡」が発掘調査中、今後5カ年計画で30億の費用をかけ整備にかかるのだとか。
    [半兵衛 (2001.12.02)]

  • 資料:「近藤源八宅跡長屋門」にて「本丸庭園(発行:赤穂市教育委員会)」が100円でGETできます。内容は赤穂城の縄張りなど城について書かれたもの、赤穂義士について書かれたもの。中でも縄張りについては最近の発掘調査にかなり詳細に書かれていておすすめです。城下の地積図も。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 資料:歴史資料館。赤穂といえば、「赤穂義士」「赤穂城」「上水道」「塩」の4つが有名。それぞれ詳しく知るには良いです。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 交通[鉄道] JR赤穂線、播州赤穂駅下車、レンタルサイクル(1日200円)で5分。駅から城までは約7km。このあたり電車は上りが1時間に2本、下りは1時間に1本。帰りの時間のチェックも忘れずに。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 撮影アドバイス:写真撮影には、大手門は午前中(つまり東向き)、本丸門は午後(西向き)が良い。11時頃に城に入るのが良し。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • グルメ:赤穂藩の財政をささえた「塩」は今でも健在。駅改札口の「おみやげ」屋がもっとも安い。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • グルメ赤穂といえば「穴子」が有名だそうで、「あなご弁当」なるものがそのメニュー。このあたりは午後2時〜5時の間は比較的休業するところが多く、時間は要注意です。和風の定食が食べれるところにも「あなご弁当」は大抵はありまして、8月が旬。脂ののったうまい穴子。価格は平均すると1,800円〜2,500円ほど。
    [半兵衛 (2000.08.18)]

  • 歴史スポット赤穂といえばやはり四十七士。城の周囲の武家屋敷のあった区域にはそこら中に四十七士の家の跡を示す石碑が立っています。それらをしらみつぶしに探して歩くとまさしくそれは歴史的オリエンテーリング。退屈な休日にはぜひオススメです。
    [森口和明 E-mail:kazuaki@ma.kcom.or.jp (98.04.22)]

 
[このお城の地図を表示]
←ここをクリック!
 

 


 
 
 
 
今すぐ小ネタ投稿
お城INDEXへ戻る 検索 Mail HOMEへ
Copyright Yasuyuki Oka. All rights reserved.