安土城
所在地:滋賀県近江八幡市安土町下豊浦

写真:岡 泰行




旅行観光情報
開館
安土城址の入山時間は、9:00〜17:00(季節により変動あり)、見学大人500円、小人100円で無休。(2006年9月から有料化されています)
アクセス
[鉄道] JR東海道本線(JR琵琶湖線)安土駅から徒歩20分。安土駅前のレンタルサイクル使用で約7分。
[自動車] 彦根IC(約35分)、八日市IC(約25分)、名神竜王IC(約20分)、国道8号線から安土城址を目指す。
資料
滋賀県立安土城考古博物館、城郭資料館、安土城天主信長の館へどうぞ。
安土城見学会・セミナー
- 近江戦国探訪「安土 信長の城と城下町をめぐる」(平成24年5月26日)
- シンポジウム「安土信長の城と城下町」と「特別史跡安土城跡現地見学会」(平成22年11月27日)
- 歴史放談「安土信長の城と城下町」(平成22年6月5日)
撮影アドバイス
大手道や門跡の多くは南向きだから、さほど撮影時間を気にすることはない。季節は安土山は桜の名所だから4月が良い。もし安土山の全景が撮りたければ、安土山西にある西之湖のサイクリングロードヨシ笛ロードから望むと、いかにも湖水に浮かぶ城らしくて良い。または、観音寺城のある繖山(安土山のとなりの山)の三角点から見下ろすように安土山を捉えることができる。
グルメ
安土城址近くとなると、安土城考古博物館の近辺にレストラン「コチナピコ」か、安土城考古学博物館の茶店となり、残念ながら旨いご当地グルメは期待できない。
おすすめはやはり近江牛。JR安土駅のとなり、羽柴秀次の八幡山城があるJR近江八幡駅付近の近江牛の店がいいかも。
宿泊
安土町にはビジネスホテルは無く、八幡山城とセットでということで、隣りの近江八幡へどうぞ。
近郊歴史スポット
安土城天主信長の館、滋賀県立安土城考古博物館、セミナリオ跡、城郭資料館など。周辺の有名なお城ならすぐとなりの山が近江六角氏の本拠、観音寺城。また、JR安土駅のとなりの近江八幡には、秀次の八幡山城址がある。そのほか、安土町には近江源氏佐々木氏の氏神、沙沙貴神社などの歴史スポットも。
より大きな地図で 安土城・観音寺城・八幡山城 を表示
投稿情報 〜みんなはこんなところをチェックしています〜
安土めぐりアドバイス

JR安土駅前に観光案内所がある。観光マップや資料をGET!
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
安土めぐりのルートは
安土城址 →
安土城考古博物館 →
信長の館 →
安土町城郭資料館という順序が良いかも。
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
駅の横のトイレの外観はなぜかお城風。ここで済ますべし。そのほか、城址の大手道前、博物館、資料館にトレイ有り。
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
安土城址まではJR安土駅のすぐ前でレンタルサイクルを借りると良し。ただし、安土山は標高200m、その後の博物館移動を考えると、電動自転車レンタルが楽かも。体力に自信の無い人は駅前からタクシーで。
投稿者:城の観光好き(98.10.06)
毎年8月から11月にかけて毎週土日、祝日にはJR安土駅前からレトロバスが運行されています。安土城、文芸の郷を経由して五個荘に行きます。一日乗り放題の料金です。詳しくはこちらを。
投稿者:間野直記(01.10.21)
安土城址
春は桜がきれいだ。花見の場所として安土城址は地元で有名。秋は赤とんぼが多い。春に訪れると偶然にも地元で花見をされている方よりお酒をすすめられ、大手道を赤ら顔でふらふらになって登ったことがある。
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
安土城址の二の丸跡入り口付近にある伝信長公足跡と呼ばれるものと非常によく似たものの作りかけのものが、黒金門跡を入り左に行ったところにある伝長谷川邸跡(織田信雄公墓所)へ続く石段付近にそれとなくおいてある。もしかしたら、足跡も後世の創作なのかも。
投稿者:かにまこと(02.09.19)
平成元年から20年計画で始まった『特別史跡安土城趾調査整備事業』が終盤になり、大手道などもキレイに整備され、観光客が増えたことに対応してか、少し観光地色が出て来たようです。安土城前の駐車場が有料となっていると看板が出ており、入り口のプレハブ事務所に2人係員さんがいました。大手道入り口には観光客用に杖なども置いてくれてありました。これらは、全て事実上の廃城となった1585年以降、安土城趾を守り管理してきたそう見寺さんの意向によるもののようです。そして2006年5月20日の午後2時頃、百々橋口が、そう見寺さんによって封鎖されました。そして大変残念なニュースですが、この秋から安土城趾に入山するのを有料化する方向で現在話が進んでいるとのことです。
投稿者:長篠村の田吾作(06.05.21)
安土城考古博物館
信長の館と博物館の共通券が、大人540円で販売されています。(博物館 特別展期間中は料金が異なります。ご注意ください)
投稿者:文芸の郷「信長の館」(98.12.16)
安土城考古博物館の城郭のコーナーは充実している。一部屋だが廻ると城郭というものを分かった気にさせてくれる。城の成り立ちなど模型を中心に分かりやすい構成だ。ここに織田軍団の3間半の槍のレプリカあり。長さを実感させてくれる。
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
安土城考古博物館や信長の館で、内藤 昌監修の安土城天主ペーパークラフトが売られていた(平凡社ブッククラブ)。 これはよくできている。がしかし作るのは大変!余談だが安土城のペーパークラフトは2種類ある。
◎「安土城天主 美術模型」平凡社ブッククラブ(日本図書通信販売)
◎「宮上茂隆 復元模型 安土城」(草思社)
余談ながら平凡社ブッククラブからは「江戸城天守」「首里城正殿」も。草思社からは「薬師寺東塔」、集文社からは「ペーパー建築模型 姫路城」も。
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
城のプラモデルに安土城がありますが、実はあれ、私が小学生の時に天主の復元図を書いてプラモ会社に頼んで作ってもらったものです。会社からお礼の手紙も貰いましたし、たぶんそうだと思います。
投稿者:勝安房守(97.10.07)
安土城考古博物館の観覧料・開館時間はこちらで確認すべし!
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
安土城天主 信長の館
ドーム型の建物の「信長の館」には、安土城天主5・6階部分(上2層分)を原寸大に復元したものが展示されている。これは圧巻!ちなみに1992年スペインセビリア市で開催されたセビリア万国博覧会の日本館に出展されたもの。
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
堺屋太一監修の「幻の安土城天主復元」という本が過去に存在したらしい。内容は復元天主の復元風景など。しかし今はもう絶版。信長の館にも置いていない。古本屋にてGETか…。
投稿者:ささら(97.06.06)
あの天下布武印章の実物大レプリカ、これ欲しかったのよね。信長の館や城郭資料館でGET!
投稿者:ささら(97.06.06)
安土城の再現には、信長公記か安土日記かで二大論争が起こっていますが、やっぱりココに復元された信長公記の方が良きものだ。何と言っても第一層が、天主台と同じく変則八角形なのは比類がなく、第四層の朱塗八角堂と合わせてマーベラス!
投稿者:平井丹波守(00.11.06)
安土城天主 信長の館の観覧料・開館時間はこちらで確認すべし!
投稿者:城の観光好き(96.09.20)
安土町城郭資料館
安土町城郭資料館に安土城天主の内部を説明するビデオ、幻の城「安土城」再現を過去に販売していた。これも欲しくなる逸品だがすでに絶版していて、今は資料館内で流れているのみだ。
幻の城「安土城」再現について
発売元:カミユ文庫 プレジデント社
出演:津本 陽、内藤 昌
ナレーション:江守 徹
演出:淡野 健
撮影:愛甲明正
構成:滝本 蕎
シンボルマーク:安西水丸
投稿者:大森 勉(97.10.07)
城郭資料館には、何とローマ法王に献上されたまま行方不明の「安土城下&南蛮図」が推測再現されている!狩野永徳画のこの逸品、安土→京都→長崎→マカオ→リスボン→ローマと、天正少年使節がグレゴリオ13世に謁見するまでを、全36面に描ききった!スゴいよ。
投稿者:平井丹波守(00.11.06)
安土城関連リンク
安土めぐりに絶対に見逃せないのが城跡すぐ近くの「信長の館」。安土城天守5・6階部分を内藤昌先生の案で原寸大に復元れた精工な天主が納められています。概略と一部の写真が閲覧可能です。
常設展示で安土城を、企画展で安土近郊の発掘成果など。
「淡海の城」は「おうみのしろ」と読みます。滋賀県安土城郭調査研究所が、安土城をはじめとした城跡の調査整備とその成果を広く公開。サイトでは会報の最新号が読めるほか、会員向けにメールマガジンの受付も行っています。
安土城址、大手道から天主台まで要所約9カ所をQuickTime VRで体験することができます。ルーブル美術館も手がけたデザイナー菊竹氏制作。
次々に発掘で明らかになる安土城を紹介するほか、城址の見所を掲載。






