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JR安土駅のすぐ前に観光案内所あり。ここでマップや資料をGET! |
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ルートはお好みで。お奨めは
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| 【安土城址】 |
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【安土城考古博物館】 |
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【信長の館】 |
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【安土町城郭資料館】 |
(丸1日かかる) |
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カメラのフィルム忘れたなら駅前で買うべし。また、安土駅から徒歩5分の距離にカメラ屋あり。場所は観光案内所で聞くべし。 |
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駅の横のトイレの外観は、なぜかお城風。ここで済ますべし。その他、城址の大手道前、博物館、資料館にトレイ有り。 |
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お茶は、上のルートでは安土城考古博物館の中の茶店までがまんする。駅前の自動販売機で調達していくのも良い。 |
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食事は、上のルートでは安土城考古博物館の近辺にレストラン「コチナピコ」おいしさは……。または、博物館内の茶店、JR安土駅前。余談だがJR安土駅のとなり、JR近江八幡駅から徒歩3分の「ティファニー」はこの辺りで有名なステーキの店。1階で売られているコロッケは家庭の味で地元に愛されているとか。 |
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お弁当を用意して山頂の天主台石垣の上で眺めを楽しみながら食べるもよし。マナーを守りゴミは持って帰りましょう。 |
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信長の館と博物館の共通券が、大人540円で販売されています。
(博物館 特別展期間中は料金が異なります。ご注意ください)。
[文芸の郷「信長の館」 (98.12.16)] |
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毎年8月から11月にかけて毎週土日、祝日にはJR安土駅前からレトロバスが運行されています。安土城、文芸の郷を経由して五個荘に行きます。運賃は一日乗り放題で300円となっています。 詳しくは近江鉄道グループのホームページをご覧下さい。
[間野 直記 (2001.10.21)] |
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【安土城址】 |
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安土城址まではJR安土駅のすぐ前でレンタルサイクルを借りると良し。ただし、安土山は高い(標高200m)ので体力に自信のある人のみ麓まで自転車で。その他の人は、タクシーで。いずれにせよ、安土山から安土城考古博物館までは、20分ほど歩かなければならない。 安土山を登ってからこの距離を歩くのはちょっと……。 |
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春は桜がきれいだ。花見の場所として安土城址は地元で有名。秋は赤とんぼが、うじゃうじゃ。筆者も春に訪れ偶然に酒をすすめられ、大手道を赤ら顔でふらふらになって登ったことがある。 |
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二の丸跡入り口付近にある伝信長公足跡と呼ばれるものと非常によく似たものの作りかけのものが、黒金門跡を入り左に行ったところにある伝長谷川邸跡(織田信雄公墓所)へ続く石段付近にそれとなくおいてある。もしかしたら、足跡も後世の創作なのかも。2002年9月現在、大手門付近の発掘がすすんでいるようで、トイレ裏の平地だったところも百々橋方向にむけて発掘がされていますよ。
[かに まこと (2002.9.19)] |
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【安土城考古博物館】 |
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安土城考古博物館の城郭のコーナーは充実している。一部屋だが廻ると城郭というものを分かった気にさせてくれる。城の成り立ちなど模型を中心に分かりやすい構成だ。ここに織田軍団の3間半の槍のレプリカあり。長さを実感させてくれる。 |
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安土城考古博物館の中の茶店で内藤 昌先生監修の安土城天主ペーパークラフトを買う(平凡社ブッククラブ(株)3,800円)。 信長の館にも売られている。これはよくできている。作るのは大変!
余談だが安土城のペーパークラフトは2種類ある。
◎「安土城天主 美術模型」平凡社ブッククラブ(株)(日本図書通信販売3,800円税込)
◎「宮上茂隆 復元模型 安土城」(草思社3,900円)
平凡社ブッククラブからは「江戸城天守」「首里城正殿」も。
草思社からは「薬師寺東塔」(3,600円)
集文社からは「ペーパー建築模型 姫路城」(本体 2,816円) |
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城のプラモデルに安土城がありますが、実はあれ、私が小学生の時に天主の復元図を書いてプラモ会社に頼んで 作ってもらったものです。会社からお礼の手紙も貰いましたし、たぶんそうだと思います。
[勝安房守 (97.10.07)] |
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安土城考古博物館入ってすぐ左には、ポストカード(3枚50円お得!) |
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観覧料・開館時間はこちらで確認すべし! |
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【信長の館】 |
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ドーム型の建物の信長の館は、安土城天主5・6階部分(上2層分)を原寸大に 復元(内藤 昌先生復元案)したものが展示されている。圧巻!(1992年スペインセビリア市で開催されたセビリア万国博覧会の日本館に出展されたもの) |
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堺屋太一監修の「幻の安土城天主復元」という本が過去に存在した。内容は復元天主の復元風景など。しかし、今はもう絶版。信長の館にも置いていない。古本屋にてGET! |
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復元された安土城の天主はこちらで写真を見ることができる。 |
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天下布武印章(3,000円)、信長の館、城郭資料館で販売。テレホンカードも信長公の肖像画をデザインしていて良かった。(値段は1,000円〜1,500円)。信長の館、城郭資料館で販売中。
[間野 直記 (2001.10.21)] |
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安土城の再現には、信長公記か安土日記かで二大論争が起こっていますが、やっぱりココに復元された信長公記の方が良きものだ。(内藤案:屏風絵そのままが変だけど...) 何と言っても第一層が、天主台と同じく変則八角形なのは比類がなく、第四層の朱塗八角堂と合わせてマーベラス!
[平井丹波守 (2000.11.6)] |
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観覧料・開館時間はこちらで確認すべし! |
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【安土町城郭資料館】 |
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安土町城郭資料館に1/20の安土城天主模型がある。これは、なんと真っ二つに割れ、中の構造がよく見えるようになっている。ロープが張ってあり中に入れないため見にくいが受付に言えば入らせてもらえる。
[成谷 透 (97.10.07)] |
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安土町城郭資料館に安土城天主の内部を説明するビデオ、幻の城「安土城」再現(信長の館で上映されるビデオと似ている)を過去に販売していた。これも欲しくなる逸品だが、今は資料館内で流れているのみだ。
[大森 勉 (97.10.07)]
◇幻の城「安土城」再現について
- 発売元:カミユ文庫 プレジデント社
- 出 演:津本 陽、内藤 昌
- ナレーション:江守 徹
- 演 出:淡野 健
- 撮 影:愛甲明正
- 構 成:滝本 蕎
- シンボルマーク:安西水丸
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城郭資料館には、何とローマ法王に献上されたまま、 行方不明の「安土城下&南蛮図」が、推測再現されている! 狩野永徳画のこの逸品、安土→京都→長崎→マカオ→リスボン→ローマと、天正少年使節がグレゴリオ13世に 謁見するまでを、全36面に描ききった!(^o~/ スゴいよ。
[平井丹波守 (2000.11.6)] |
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観覧料・開館時間はこちらで確認すべし! |