国府山城(妻鹿城)

住所:兵庫県姫路市飾磨区妻鹿 / 兵庫県 / 城ファンチェック: 4

写真:岡 泰行

交通アクセス交通アクセス

鉄道利用

山陽電鉄本線、妻鹿(めが)駅から、北へ徒歩10分で登山口である荒神社。そこから山頂まで徒歩15分。

マイカー利用

播但連絡有料道路、姫路JCTから、国道2号線を西へ約4km、市川沿いの小山が妻鹿城址。駐車場は無く、麓の荒神社付近に駐車するしかない。

撮影アドバイス撮影アドバイス

国府山城から姫路城を望む国府山城(こうざんじょう)(別名、妻鹿城(めがじょう))の全景なら、市川の対岸からどうぞ。また、山頂に登れば、姫路城英賀城播磨灘(瀬戸内海)が望めるが、木々の多い夏場は視界も悪い。

近郊グルメ近郊グルメ

より海に近い松原八幡神社(黒田官兵衛ゆかりの神社)あたりまで行けば、食堂や居酒屋などで海の幸にありつける。

宿泊宿泊

宿泊できるところは、付近にない。姫路をベースキャンプにJR姫路駅近郊の宿が良いぞ。

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黒田職隆の廟所「黒田職隆廟所」。といっても御着城址にある廟所ではなく、ここは、官兵衛の父、黒田職隆(もとたか)の廟所が妻鹿駅付近の住宅街の中にある。地元では「筑前さん」と呼ばれているそうな。ちなみに官兵衛の祖父、黒田重隆(しげたか)の妻は、妻鹿氏。(場所は上記Googleマップ参照)

 

松原八幡神社の絵馬堂「灘のけんか祭り」で有名な松原八幡神社。黒田官兵衛ゆかりの神社。官兵衛は、播磨の豪族、赤松円心の崇敬した播磨の古社、広峰神社と松原八幡神社に敬神の念が厚く、秀吉に懇願して60万石を残し、松原八幡神社を存続させた。官兵衛寄進の拝殿は、絵馬堂として使用されていたが、残念ながら昭和56年に、老朽化のため解体されている。写真は新造された絵馬堂。

 

そのほか、元宮八幡神社に「母里太兵衛生誕之地」の石碑がある。

城ファンチェック (4)

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    2014.03.10 shirofan さんより

    国府山城(こうざんじょう)は、姫路城や播磨灘、英賀城を良く見渡すことができる山。ここから、毛利軍の来襲は手にとるように見えたに違いない。市川沿いにあるということは、姫路への物資搬入の監視役もかねている要所。

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    2014.03.10 shirofan さんより

    標高98mの甲山が、国府山城(こうざんじょう)。麓の荒神社に、簡単な縄張図が描かれた案内板があるが、曲輪の多くはブッシュに埋もれ確認しずらい状況。

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    2014.03.10 官兵衛 さんより

    官兵衛の父、職隆(もとたか)が天正元年(1573)姫路城から妻鹿城に移った。秀吉に姫路城を明け渡した黒田官兵衛がその後、この城に移った。父、職隆はこの地で没している。

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    2014.03.10 shirofan さんより

    登山口である麓の荒神社に、黒田家ゆかりの目薬の木が2本植えられている。

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