- 外観がお城の博物館。その名を「長浜市長浜城歴史博物館」と言います。
[長浜市長浜城歴史博物館 (07.04.24)]
- 開館時間:9:00〜17:00(入館16:30まで)
休館日:12月27日〜1月2日(展示替えのため臨時休館することがあります)
入館料:大人400円 小中学生100円(20人以上の団体は2割引)
[長浜市長浜城歴史博物館 (07.04.24)]
- 織田政権の4城ネットワークの1つ
[半兵衛 (96.05.13)]
- 外堀の一部が長浜の市街地に残っている。
[光秀 (96.05.13)]
- もともとはこの地を今浜といい、秀吉が初めての城持ち大名になったときに長浜と改名。元和元年(1615)、信正が摂津高槻に移るに至って廃城。部材は彦根城に使われた。彦根城に現存する天秤櫓(国・重文)と西の丸三重櫓は長浜城から移築されたものと伝えられているそうな。
[春 (96.05.13)]
- 今まで行われた発掘調査は部分的であり全体の縄張りや細部の構造は未だ解明されていないとのこと。
[半兵衛 (96.05.13)]
- 天守は鉄筋コンクリート3層5階(昭和58年4月竣工)。平成4年には内部を新しくリニューアル。
[光秀 (96.05.13)]
- 天守は犬山城と同時代なので大屋根の上に上2層がのっかている形態。
[光秀 (96.05.13)]
- 裏の琵琶湖の岸近くには太閤井戸。水が少ない時は井戸近辺まで行ける。
[半兵衛 (96.05.13)]
- 裏の公園には樹齢400年の木がある(えっ、秀吉が子供のころから?)。
[半兵衛 (96.05.13)]
- 春は桜で有名な城の一つ。
[半兵衛 (96.05.13)]
- ホテルなど背の高い建物に囲まれているため写真の撮る位置が限られている。長浜ロイヤルホテルの最上階レストランからの撮影がお勧め。
[半兵衛 (96.05.13)]
- この周辺は市民公園になっている。近くにプールもあります。本題とは関係ないですけど、滋賀県の南東部におけるデートスポットらしい。そう考えていくと、カップルが多いのにもうなずけます。
[Y.Akatsuka (1997.08.02)]
- 小谷と長浜以外と近い!?
[半兵衛 (96.05.13)]
- 交通:[鉄道] JR北陸本線、長浜駅下車、徒歩10分。
[自動車] 北陸自動車道長浜インターから約10分。
[半兵衛 (96.05.13)]
- グルメ:のっぺいうどんが有名。おねにゆかりのあるうどん(あんかけうどんで、とんでもない大きさの椎茸がのっている。量もあっておいしい)。または、冬はやっぱり鴨鍋。「鳥新」がおいしい。高いけど……。
[半兵衛 (96.05.13)]
- お城戦国グッズ:長浜のマンホールは、なんと秀吉の瓢箪がらだ!
[半兵衛 (96.05.13)]
- 宿泊:「グリーンホテルYes長浜
」JR長浜駅から徒歩3分でリーズナブル。または、湖岸、長浜城のある公園横の「長浜ロイヤルホテル 」。長浜城天守の眺望が良いスポットで、最上階のレストランからもその景色を楽しめる。
[半兵衛 (2002.05.18)]
- 歴史スポット:石田三成出生の地でもある。石田家旧宅跡、長浜駅前には秀吉と三成の出会いの像がある。
[半兵衛 (96.05.13)]
- 歴史スポット:徳勝寺には浅井氏三代の墓がある。
[半兵衛 (96.05.13)]
- 歴史スポット:姉川古戦場、横山城跡、国友鉄砲資料館、国友一貫斎の屋敷跡、小谷城、賎ヶ岳古戦場、安土城址、彦根城、関ヶ原古戦場、姉川古戦場、大垣城、など日帰りで行ける範囲においしいところが多いため、長浜をベースキャンプにするもよし。宿泊できるところも多い。また、長浜市平方町に、浅井三代、久政、亮政、長政の墓がある「徳勝寺」。もとは小谷城の清水谷にあり浅井家の菩提寺。秀吉公が長浜在城中に側室に産ませた「秀勝」の位
牌もあるほか、長政公お市の方の木像も。また、長浜市内の妙法寺には、秀勝の墓がある。
[半兵衛 (96.05.13)]
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