- 1339(暦応2・延元4)年、細川頼春の築城と言われ、足利尊氏の西岡衆統率の本拠として築かれた。1568(永禄11)年、信長上洛に伴い、岩城友道が城主で柴田勝家に攻略され、1573(元亀4)年、細川藤孝が入封。本能寺の変後の山崎の戦いでは、明智光秀がこの城に一旦引いたが、ここから近江の坂本へと落ちていく。元々は城でなく勝龍寺という寺があり、その名の由来はここから来ている。寺と古墳とを合体させ、改修、城と生まれたと見られている。
[半兵衛 (99.09.28)]
- 発掘後、埋め戻され公園化されている。土塀で囲われたエリアに井戸跡と虎口、その西側に空堀跡がある。建物は資料館。夜はライトアップされる。
[半兵衛 (99.09.28)]
- 交通:[鉄道] JR東海道本線(JR京都線)、長岡京駅下車、東口から徒歩600m。
[若だんな E-mail:BZQ23161@nifty.ne.jp (99.09.28)]
- 歴史スポット:長岡天満宮。このあたりでは有名。
[若だんな E-mail:BZQ23161@nifty.ne.jp (99.09.28)]
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