藤和峠から望む竹田城

藤和峠から望む竹田城雲海

藤和峠へのアクセス

藤和峠Googleマップ竹田城から県道136号線を西へ約2kmに位置する藤和峠(ふじわとうげ)。ドアツードアで見られるポイントだ(Googleマップ参照)。

立雲峡の展望スペース

県道136号線の道路脇には約3台の駐車スペースがある。
藤和峠の駐車スペース
すぐ左手にある土塁のように土が盛られているところから望む。約10人が三脚を立てるスペースがある。
藤和峠の展望スポット

レンズは何ミリが良いか

手前の山で少し竹田城が隠れるため構図が難しいが、竹田城とその支城の観音寺城(竹田城すぐ左手の山)を捉えようとするとすっきり収まる。また、この場所からは、竹田城の天守台から伸びる3つの曲輪、北千畳、花屋敷、南千畳が同じ高さなのがよく分かる。

レンズ焦点距離200mm

竹田城を中心に据えたいが手前の山が構図上、少し難しい位置にある。
藤和峠から竹田城

レンズ焦点距離125mm

竹田城の北千畳から続く、支城の観音寺城も含めてアングルに捉えると、手前の山々がすっきりと収まる。ちなみに写真は雲海のドラマチックな動きが見られるが、朝霧が上へ向かって消えゆく様子。雲海が敷き詰められた状態では、もっと静かな風景となる撮影スポットだ。
藤和峠から望む竹田城

竹田城の雲海を城外から望む撮影スポットそのほか

立雲峡(りつうんきょう)から

レンズ焦点距離:100〜180mm(場所は Googleマップで

立雲峡から竹田城の雲海をアップで捉える
竹田城の東南にある朝来山「立雲峡」に登れば、竹田城跡のある虎臥山全体が望める。雲海シーズンになれば、雲海に浮かぶ船のようにアングルが得られる撮影ポイントで有名だ。

大倉部山から

大倉部山は標高651m。北側にある観音寺から完全登山90分で山頂に。松茸山でもあるので入山が禁止されているエリアや期間があるらしい。竹田城より標高が高いため、見下ろすかたちとなる。

金梨山から

金梨山は標高442m。立雲峡のある北側の山。円山川付近から完全登山。岩谷大権現付近から竹田城を望めるらしいが、巨大な岩が少し邪魔するらしい。

但馬自然学校から

立雲峡のさらに東に位置する「但馬自然学校」に2014年に見晴らし台が設置された。同学校が開校20周年を記念し、見晴らし台を2014年5月7日に新設。一般利用は、自然学校の利用がない時に15人以上の団体で事前に予約すれば利用できる。同校は朝来山の登山口にもなっており、朝来山展望台にも行くことができる。朝来山展望台は竹田城まで約3kmの距離と少し遠い。登山された方に聞くと、展望台にいくまでのルート上からの方が竹田城全体が望めるとのこと。

天空の城は、ほかにも。

岡山県高梁市にある備中松山城は、現存の天守を有する名城。越前大野城は福井県にある城だ。まだあまり知られていないこの2城も要チェック!

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