- 浅野氏の時代より築城が始まったが、徳川氏が紀州に入った際、一旦破却されたが、紀州徳川家家老安藤氏によって再興された。現在は田辺市上屋敷地内に水門を残す。
[りんごっこ E-mail:sek@mb.aikis.or.jp (98.07.10)]
- 水門の上はちょっとした公園になっており、案内板で当時の城がどんな姿だったか想像できる。また、公園内に小さいお城風の建物があり中に鯱が展示されている。
[ダーク弾正 (02.01.30)]
- 資料:田辺市立図書館に町割の図(闘鶏神社蔵)が現存する。そのほか、田辺市教育委員会には明治初年作成の城内建物図が現存する。
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- 交通:[鉄道] JR紀勢本線、紀伊田辺駅下車、徒歩30分。または、紀伊田辺駅からバス「大橋」降車、徒歩5分。JR紀伊田辺駅にレンタルサイクルあり(2時間300円)
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- グルメ:「あかべこ」ラーメン。城の近くではありませんが、駅の近くにあります。親不孝通りを少し入ったところ。
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- 歴史スポット:中屋敷町には南方熊楠邸があります(注:邸内には現在も娘の南方文枝さんがお住まいですので、中にはいることはできません)。また、水門から海側に向かい左手の駐車場に長さ20mほどの残存石垣、その付近に殿井戸と呼ばれる井戸跡あり。
[ダーク弾正 (02.01.30)]
[りんごっこ E-mail:sek@mb.aikis.or.jp (98.07.10)]
- 宿泊:JR紀伊田辺駅付近にホテル「きのくに田辺」あり。磯間に瀟洒な(と言われている)ガーデンホテルハナヨも。
[半兵衛 (02.01.30)]
[りんごっこ E-mail:sek@mb.aikis.or.jp (98.07.10)]
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