- 埋門形式の城門、櫓、土塀と、とても復元には見えない木造復元。ご近所の赤穂城の城門同様、古い木々を使い復元しているせいか、堂々した迫力となにやら説得力さえ感じます。
[半兵衛 (01.08.20)]
- 現存遺構は、宝暦2年(1752)の城下町絵図に龍野藩主の「新御屋敷」と記されている家老屋敷の門が城の西側に。また、南の揖保川町の因念寺に大手門が移築現存、同じく、揖保川町の浄栄寺に本丸埋門と冠木門も現存遺構だとか。
[光秀 (01.08.20)]
- 赤松村秀によって築かれ四代続いた城が背後の山、鶏籠山。現在も削平地が多数あり、西側斜面には石垣が残ります。天正5年に秀吉に城を渡しています。その後、山麓の平山城となって脇坂氏が明治まで続いています。
[半兵衛 (01.08.20)]
- 龍野は播磨の小京都。小さい入り組んだ路地が残り、古い町並みと新しい住居が混在しながらのコンパクトな町です。時間があれば路地を歩いても面白い。過去に自治体が鉄道を拒否した結果、町が発展せず、現在の町並みが残る風情ある町になったとか。
[半兵衛 (01.08.20)]
- 聚遠亭と庭園。童謡、「赤とんぼ」のふるさとです。
[T.N.K. (99.04.08)]
- 交通:[鉄道] JR姫新線、本竜野駅下車、徒歩20分。またはレンタルサイクル駅前観光案内所。
[T.N.K. (99.04.08)]
- 資料:近くに資料館があります。また、「ひょうごの城紀行」神戸新聞社にも鶏籠山城の縄張り図とともに詳しく掲載されています。
[T.N.K. (99.04.08)]
[半兵衛 (01.08.20)]
- グルメ:龍野は「揖保の糸」で知られる素麺の里。揖保川が側を流れています。JR本龍野駅近辺で「揖保の糸」が食べられる素麺屋は一件のみで名前は「はりま路」。城下町には素麺屋はありません。城下町と駅が離れているので散策前に行くのがポイント。また、喫茶では「エデンの東」を是非探してみてください。こちらは城下、城の東側に。京都と同じく間口が狭く奥に広い昔の家をそのまま改造し喫茶店にしていて、通り土間が印象的。なんともいい雰囲気。
[半兵衛 (01.08.20)]
- 宿泊:姫路まで戻り宿を探すのが良い。
[半兵衛 (01.08.20)]
- 歴史スポット:背後の鶏籠山城。低い山なのでハイキング気分で楽しむことができる。龍野城本丸御殿の西側に登山口あり。鶏籠山城山頂の本丸の西側の石垣は見ておきたい。その他、一番近い近世の城で、赤穂城。もちろん姫路城も射程距離。
[半兵衛 (01.08.20)]
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