- 水堀・天守台もあります。藤堂高虎の修築した城で、かつては3層櫓が2棟ありました。現在は3層櫓が復興されています。また、立派な高虎の騎馬像があります。
[りんむう (00.10.21)]
- 本丸にあるアイキャッチとなっている三重櫓は、外観模擬の櫓。ここには、もともと丑寅三重櫓があった。この丑寅三重櫓は、高虎入府400年を記念し、2009年3月から市役所1階ロビーに1/10の構造模型が展示されている。
※丑寅三重櫓の模型は、2009年の高虎入府400年記念イベントに合わせ「津センターパレス」地下1階に3月14日〜22日(予定)に一時移動される。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 津城の本丸復元模型も市役所1階ロビーにある。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 織田信包により築かれ藤堂高虎により近代城郭として大改修された城。高虎の特徴である石垣下の犬走りが見られる。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 天守台は、北側の石垣が時代も古く古風で良い。
[佐伯 (07.05.21)]
- 西の丸と本丸は、土橋で結ばれていたが、現在は埋め立てられ日本庭園となっている。
[佐伯 (07.05.21)]
- 藤堂高虎の銅像は、北向きに設置されているため、撮影は常に逆光となる。また、銅像というのはどこから見てほしいかを想定して創られているが、この高虎像はあまり考慮されていない。特徴である「手」、「顔」、「兜」を同時に見ることができない難しいポーズ。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 資料:天守台のすぐ東側、津市社会福祉センター1階に、津城の見所が記載されたマップや、関連書籍などが置いてある。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 交通:[鉄道] 近鉄名古屋線、津新町駅下車、徒歩10分。
[自動車] 伊勢自動車道、津ICから府道42号線を東へ約3km。三重櫓前に有料駐車場有り。お城南側の「津市公演会館」に駐めると無料。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 撮影アドバイス:三重櫓は午前中の撮影が良いが、前の道路にある電線が邪魔するため、下からのあおり撮影となる。こうなれば、撮影時間はいつでも良い。
[半兵衛 (09.03.09)]
- 歴史スポット:お城すぐ南側にある「高山神社」藩祖・藤堂高虎公が、祀られています。ちなみに現在ある高山神社は、当時の内堀に位置しています。
[半兵衛 (09.03.09)]
|