- 織田信長が大和唯一の城として残すために、明智光秀に検分させ、城主として筒井順慶に築かせた。その後豊臣秀長によって紀伊・和泉・大和の百万石の城として整備拡張された。幾度も城主の変遷の後、甲斐より柳澤家が入り幕末を迎える。現在も柳澤神社と柳澤文庫がある。
[敬 徳 (2002.10.12)]
- 筒井氏の城だったがその後、羽柴秀長の城となった。春は桜がきれい。現在、城内に2つの高等学校がある。
[たんじる (99.05.16)]
- 追手門横の隅櫓はギャラリーとしてちょくちょく展示会やってます。そしてこれが必見!城かがり能!なんと追手門広場(つまり野外)で能と狂言が演じられます。しかも夜、かがり火を焚いて。例年春と秋の二回行われています(屋内の場合もあります)。
[敬 徳 (2002.10.12)]
- 感動的なのは夕暮れ時に天守跡のてっぺんから北の少し右を見ると、夕焼けに染まる薬師寺を見ることができます。そのままずうっと東へ目を移すと東大寺大仏殿の大屋根や若草山が見えます。山焼きの花火ももしかしたら見れるかも。
[敬徳 (2002.10.12)]
- 柳澤の殿様が金魚を飼っていて、そんなことで金魚の名産地。址すぐ東に紺屋町がありそちらへ行くと金魚グッズ専門店があります。金魚すくいも出来ます。
[敬徳 (2002.10.12)]
- 毎年4月1〜15日までお城祭り(別名桜祭り)、天守閣はない。
[又兵衛 (99.05.16)]
- 大和郡山城は墓石などの転用石の宝庫。特に天守台に注目。裏側(北)にまわると逆さ地蔵ほか、多くの地蔵が奉られている。
[半兵衛 (99.05.16)]
- 毘沙門曲輪には柳沢文庫があります。ここには大和郡山城ポスターが売られていて郡山城の昔の様子を復元した地図になっています。また桜祭りの時には観光ガイドで見所の桜付きの地図がもらえます。
[織田信澄 (2005.8.28)]
- 資料:城内にある柳沢文庫に瓦や関連書籍がある。中でも転用石についての調査報告はその多さに驚かされる。
[半兵衛 (99.05.16)]
- 交通:[鉄道] 近鉄橿原線、大和郡山駅下車、徒歩10分。
[自動車] 西名阪道郡山ICから国道24号線で。梅林門前駐車場が無料駐車場(10台)。
[半兵衛 (99.05.16)]
- 宿泊:「大和橿原シティホテル」大和八木西口駅徒歩2分、「橿原タウンホテル」大和八木西口駅徒歩13分、「ビジネス観光ホテル河合」大和八木駅徒歩5分ほか。
[半兵衛 (2002.10.12)]
- 歴史スポット:移築城門のある永慶寺(郡山高校グランド西側)、大納言塚(豊臣秀長廟)、空堀公園など。また近鉄電車で20分、近鉄八木西口駅下車、徒歩10分に「大和の金は今井に七分」といわれた今井町。寺を中心に栄えた寺内町で堺のように自治都市として栄え、今も8割以上の民家が江戸時代の様式を保っています。
[半兵衛 (99.05.16)]
- 歴史スポット:信貴山には、松永久秀が爆死した信貴山城跡もありますよ。
[半兵衛 (99.05.16)]
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