- 八坂神社のわき道を15分登ると、山頂の本丸あとに着く。西側に土塁が残っている。本丸の南に2の丸、さらにその南に3の丸がありそれぞれ空掘りでさえぎられている。北側山麓に城主の館や一般武士の屋敷跡がある。
[田村靖典 (2000.3.14)]
- 上杉家の家臣飯沼氏が滅亡後、その遺領を直江兼続が受け継ぎ、現在の地に城を立てた。
[田村靖典 (2000.3.14)]
- 交通:[鉄道] JR信越線、長岡駅西口下車、バス与板行き「仲町」降車、レンタサイクルで南西10分、八坂神社が登山口。
[自動車] 県道長岡・和島線を与板市街に入らずそこで下車。八坂神社を登る。
[田村靖典 (2000.3.14)]
- 資料:与板歴史民族資料館に与板城の本(500円)がある。
[田村靖典 (2000.3.14)]
- グルメ:寺泊の魚屋で紅ずわいカニを買って公園で食べるべし。1,500円もあれば腹いっぱい。
[田村靖典 (2000.3.14)]
- 歴史スポット:本与板城(飯沼氏の城)。
[田村靖典 (2000.3.14)]
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