- 日出城は「ひじじょう」と読みます。地元では暘谷城の名で通っています。
[半兵衛 (99.11.02)]
- 裏門櫓も移築復元されました。また皆さんがご心配された鬼門櫓も解体され、城への場所変えての復元に向けて動いています(元あった場所は現在小学校のプールです)。
[口(クチ) (2010.08.18)]
- 日出城鬼門櫓をご存知ですか?先日大分を旅行した時訪ねてきました。家相学上忌み嫌われる北東隅に櫓を建てる例は他にもありますが、北東隅をカットし鬼門よけを施したことは他に例を見ない貴重なものです。しかし、悲しいことに明治以降移築され、しかも荒廃著しく、下見板張りは剥げ、窓は壊れ、屋根には雑草が生えていました。でも、入母屋の屋根から1層目の壁まで隅欠を実施し、鬼門除けに徹底して拘ったこの櫓は城郭ファン必見と思います。
[愚践 (99.11.02)]
- 交通:[鉄道] JR日豊本線、暘谷駅下車、北東へ徒歩10分。仁王という集落の丘の中腹。国道213号を渡り中央公民館を過ぎると前方の丘の木立ののなかに入母屋の屋根が見えてきます。
[自動車] 駐車場有り。
[愚践 (99.11.02)]
- グルメ:別府湾を見下ろす日出城、その海は海中に清水が湧き、城下海岸と呼ばれ「城下かれい」の名で知られるマコガレイが生息する。希少で美味だったことから江戸時代より珍重されたとか。地元のスーパーでも簡単に手に入らない高級食材。「城下かれい」は的山荘や月の家など町内7か所の割烹で味わえる。刺身から煮物まで揃った城下カレイコースは8,000円前後。5〜7月が旬。単品でも料理してくれる店もある。最も安く食すには割烹「能良玄家」で「城下かれいミニセット」(3,500円)、暘谷駅から城までの道のりにある。大分県速見郡日出町。その他、豊後別府湾ちりめん、麦焼酎、ハウスみかんも有名。
[又兵衛 (99.11.02)]
- 宿泊:別府湾ロイヤルホテル(速見郡日出町大字平道字入江1825)、ペンシヨン真那井浜(速見郡日出町真那井1683)など。
[又兵衛 (99.11.02)]
- 歴史スポット:1〜2km離れた集落に移築されている鬼門櫓。もともと二の丸にあったもの。車の移動でないと辛い。日出城鬼門櫓は町で余り宣伝していないようで「日出町グルメマップ」というパンフレットに唯一掲載されています。なお、2002年から3年計画で移築、修復する話もあるそうでこの期間はその場所に無いかもしれない。又、暘谷駅南の日出城址二の丸にある民家に裏門櫓も移築されています。その他、海沿いに10km北上で杵築城。
[愚践 (99.11.02)]
[又兵衛 (99.11.02)]
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