- 球磨川とその支流胸川を天然の堀としており、清流と石垣、古写真を元に復元された櫓や長塀と景観などのマッチングは抜群の雰囲気を醸し出している。
[林田公範 E-mail:hayashida@shirofan.com (2000.2.15)]
- 城跡のみの見応えを追い求める人には、少し物足りなさを感じるかもしれないが、川下りで有名な球磨川、町並み、連なる山々などと合わせて風情を満喫したいならオススメである。
[林田公範 E-mail:hayashida@shirofan.com (2000.2.15)]
- 歴史:35代、670年にわたりる相良氏の居城である。相良氏五代、長頼の頃に城の拡張工事を行った際に、三日月紋の入った奇石が見つかったため、別名繊月城とも呼ばれている。
[林田公範 E-mail:hayashida@shirofan.com (2000.2.15)]
- 交通:[鉄道] JR肥薩線、人吉駅下車、徒歩25分。
[自動車] 九州自動車道人吉IC下りてすぐ。無料駐車場有り。乗用車50台。
[林田公範 E-mail:hayashida@shirofan.com (2000.2.15)]
- グルメ:「翠嵐楼(すいらんろう)」温泉旅館で特に鮎が楽しめる。清流球磨川の天然鮎は、身がしまり独特の風味がある。生鮎、焼鮎、うるか、粕漬などいろいろな調理法で食してみたい。ホテルなどでは鮎の懐石料理も味わえる。その他、球磨焼酎が有名。人吉原産、球磨の清水と米でつくった蒸留酒。「峰の露酒造」など試飲・販売されている。
[又兵衛 (2000.2.15)]
- 宿泊:「翠嵐楼(すいらんろう)」人吉温泉発祥の地で、場所は人吉市温泉町町2461-1。1泊2食12,000円から。
[又兵衛 (2000.2.15)]
- 歴史スポット:熊本県五大城郭、熊本城、宇土城、八代城、人吉城、富岡城は押さえておきたい。人吉に比較的近郊には、上村城、岡本城、湯前城など。
[又兵衛 (2000.2.15)]
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