中津城

住所:大分県中津市二ノ丁本丸 / 大分県 / 城ファンチェック: 7

写真:岡 泰行

開城時間開城時間

中津城天守閣は、AM9:00~PM5:00。年中無休。天守閣以外のエリアはいつでも入ることができる。

交通アクセス交通アクセス

鉄道利用

JR日豊本線、中津駅下車、徒歩15分。福沢諭吉旧居から徒歩8分。

マイカー利用

九州道小倉東ICが一番近い。無料駐車場有り。

文献資料文献資料

中津市のサイトでは、発掘された石垣がつぶさに見られる「中津城を知る」のPDFがあるぞ。

撮影アドバイス撮影アドバイス

定番撮影スポットといえば、中津城本丸を水堀越しに撮影するスポット。東側から望むので思い切って早朝が良い。

近郊グルメ近郊グルメ

筑紫亭のハモ中津といえば日本料理の「筑紫亭」が有名店。豊前海の鱧(はも)が有名で、夏限定かと思いきやオールシーズン。冬は冷凍ものだそうですが、これが冷凍することで甘みが増すのだとか。 または、「日之出寿司」寿司屋。鱧天ぷら定食や鱧の刺身定食がおすすめ。国東半島から中津の近海で捕れる鱧は、夏は湯びき、冬は鱧ちり、しゃぶしゃぶなど、とにかくハモ三昧。

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中津の合元寺中津城の城下で、松厳寺、明蓮寺、合元寺(赤壁で有名)と続く寺町は見ておきたい。有事の際の敵を迎え撃つ備え(伏兵)のために、各寺院の敷地が食い違い死角を有する城下町の防衛ライン。また、城として忘れてはならないのが、「おかこい山」と呼ばれる総構えの土塁。中津城下の随所に点在する(詳しい場所は上記Googleマップ参照)。

または戦国からちょっと離れるが、学問のすすめで有名な福沢諭吉の福沢旧居。その他、金谷町や仲間町、鷹匠町などに土塀や白壁、格子戸などが残る風情のある城下町も。

城ファンチェック (7)

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    1999.10.27 半兵衛 さんより

    周防灘に流れ込む中津川の河口に築城された水城。天正15年(1587) 、秀吉の名軍師、黒田如水の築城。古城、犬丸城を修築したもの。元和7年(1620)に細川忠興が入封。明治10年(1877)の西南戦争で残っていた建物が消失。現在は昭和39年(1964)に建てられた模擬天守と櫓がある。

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    1999.10.27 半兵衛 さんより

    本丸北面に残る石垣は、左右で積み方が異なる。向かって右側の石垣は初代城主、黒田孝高(如水)が築いたもの、左側が三代城主、細川忠興が築いたそうな。その境目が見られるぞ。

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    2010.01.16 誉椎聖人 さんより

    個人所有のお城です。個人での維持が危ぶまれています。

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    2010.09.02 右近 さんより

    JR中津駅にある観光案内所にて無料レンタルサイクルを借りると城下町散策がぐっと楽になる。

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    2010.09.02 右近 さんより

    かつて中津城下を取り囲んでいたお囲い山といわれる高さ5メートルほどの腰巻土塁の一部が自性寺に現存している。ビジュアル的には墓地なので厳しいが足を運ぶ価値はある。

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    2014.02.07 shirofan さんより

    中津は大分県の中で、一番市民税が高いらしく、山国川を挟んだ福岡県側に住み、中津に出勤する人が多いのだとか。

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    2014.02.07 shirofan さんより

    黒田官兵衛の地元の印象は、現地人曰く、姫路では「軍師」、中津では「策略家」だそう。策略家は今でいう、世渡り上手の意味あいだそうだ。

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