島原城・鐘撞堂(時鐘楼)

延宝3年(1675)に、島原藩主、松平忠房が時刻を知らせるため鐘楼を建立。269年間、鐘がつかれていたが、第二次世界対戦時の金属供出命令によって無くなり、昭和48年頃、地元の人たちによって復元された。島原城の外郭は7門(大手・諫早・桜・田町・先魁・東虎口・西虎口)で守られていたが、西虎口跡がこの坂の上にある(特に遺構は無い)。

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