- 現存天守12基の1つ。もともとは慶長16年(1611)、津軽信枚築城。当時は5層天守がそびえていたが、2代信牧公のとき(1627年)の落雷で消失。その後、本丸辰巳櫓を移築、改修し明治を迎える。天守の特徴は、見る位置によって様相が違うこと。東側と南側である、外から見える方には千鳥破風をつけているが、北側と西側は、連窓になっている。つまり外見は綺麗だが本丸側に立てば、実に質素な天守に見える。一国一城令のあとの天守再建だけに、幕府への配慮がうかがえる。
[半兵衛 (98.10.01)]
- 城の周辺は弘前公園となっており桜の名所。天守閣、城門が5つ、櫓が3つ、それと番所が残っています。天守閣は元々櫓だったものを改造して建てたものだそうで、3層の比較的小規模なものです。
[ただくん (98.10.01)]
[光秀 (99.10.05)]
- 5月に行われる桜祭りの時期の天守閣は気品が有りすばらしいです。
本丸から見える岩木山(津軽富士)も絶景です。
[津軽衆 (98.11.24)]
- 桜祭りでは、ソメイヨシノを中心に約五千本の桜が園内(49ha)を埋め尽くします。これだけは、他県の方にも自慢できますね。めっちゃ綺麗ですよ。是非見に来てください。
[coin (99.09.06)]
- だいぶ前のことで記憶も曖昧ですが、桜祭りの期間中、数年に一度の割合で6代か7代の子供のミイラを、どこかのお寺で公開しています。なんでも、その子が病気で伏せっていた時に、元気付けようとして桃を食べさせたそうなんですが、砂糖をかけてしまったことが原因で亡くなったそうです。母親は半狂乱になったそうですが、見かねた周囲の人がミイラとして保存することで母親を鎮めたとか。何か間違いがあったらごめんなさい。でも、これをきっかけに調べてみるのも一考ではないでしょうか。
[義輝 (00.09.16)]
- 弘前市には弘前城もありますが、戦国時代の砦も神社に姿を変えて多数存在しています。弘前城が完成する直前まで使っていた「堀越城」は熊野神社として城址が存在し、掘割の跡を確認できます。お花見で弘前公園を訪れた時、もしお時間があれば市内の古い神社仏閣を巡られると、面白い発見があるかも知れませんよ。
[自称郷土史研究家見習 (06.10.06)]
- 資料:追手門側の追手門広場にある観光物産館に資料があります。天守閣内部に津軽家の資料。また、弘前公園内の弘前市立博物館内にも、弘前城に関する資料あり。
[津軽衆 (98.11.24)]
[ただくん (98.10.01)]
- 交通:[鉄道] JR奥羽本線、弘前駅下車、市役所方面行バス15分「市役所前公園入口」降車、徒歩5分。または、タクシー10分(小型で800円前後)。
[自動車] 津軽藩ねぷた村の有料駐車場(250台)有り。
[半兵衛 (98.11.24)]
- 撮影アドバイス:五条橋から天守を狙うと良し。時間は夜明け〜午後。季節は春が良い。桜の間から撮ると綺麗。冬も良いですよ。
[三谷恵馬 (2000.07.07)]
- グルメ:「菊富士」たらじゃっぱ汁や貝焼きみそなど津軽の郷土料理が味わえる。中土手町あたり。 または「いもや」天ぷらの店。弘前公園から土手町方面へ向かう途中。曖昧じゃ。ここのおやじは少し怖いが旨いっ!その他、冬以外、弘前公園で林檎のアイスが売られています。夏など観光シーズンになると市内でも。やはり弘前公園の桜とお城を見ながらが一番のお薦めですね。
[津軽衆 (98.11.24)]
[coin (99.09.06)]
[三谷恵馬 (2000.07.07)]
- 宿泊:弘前駅周辺に結構あり。
[ただくん (98.10.01)]
- 歴史スポット:弘前公園の北西角あたりの「ねぷた村」。常時ねぷた祭りのねぷたを見学できます。また、弘前公園北側の地域は、かつての武家屋敷や商家など、歴史的な建造物が多数残っています。また、革秀寺は初代藩主為信公の御霊屋があります。
[津軽衆 (98.11.24)]
[ただくん (98.10.01)]
[自称郷土史研究家見習 (06.10.06)]
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