郡山城(高水寺城)

住所:岩手県紫波郡紫波町 / 岩手県 / 城ファンチェック: 3

交通アクセス交通アクセス

鉄道利用

JR東北本線、紫波中央駅下車、徒歩30分。

宿泊宿泊

「志和稲荷温泉」旅館で場所は紫波町升沢。5,800円~と値段も手頃。

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城関連の関連史跡は無い。志賀理和気神社で樹齢700年の桜を見るも良し、気分を変えて船久保洞窟も良し。 

城ファンチェック (3)

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    1998.12.21 相良山城守義温 さんより

    室町幕府三管領家の一つ斯波家発祥の地。斯波家の名字は郡名である「志和」あるいは「紫波」に由来するという。「志和軍記」によると「前は北上川、後ろは深堀、左右は深淵にて竜王も住居する程の大堀」とあるが、現在大堀はりんご畑になっている(ううっ、竜王が棲むような大堀を期待していったのに)。

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    1998.12.21 相良山城守義温 さんより

    戦国時代後期まで高水寺斯波家の居城だったが南部信直に攻め滅ばされた。その後郡山城と改称され盛岡城ができるまで南部氏の居城となったが、盛岡城に南部氏が移る際に木材や石材は盛岡城に運び去られた。現在は本丸をはじめとする曲輪跡と堀跡が見られるのみ。

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    1998.12.21 光秀 さんより

    標高181mの平山城。郭・土塁・空堀・門跡などが残る。走湯権現・八幡・諏訪大明神・天神・稲荷・毘沙門・天王の七社があったとされていますが、現在、御殿跡には「走湯神社」の境内社が祭られています。

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