- 城跡が結構広く散策にもいいですよ。
[飯尾隆文 (2011.05.03)]
- 浪岡城跡は発掘調査も進み、検校舘・北舘・内館・東舘・猿楽舘・新舘・無名舘の7郭のうち、前5郭が保存展示されていました。ここの字(あざ)名は「五所(ごしょ)」というそうです。これは「浪岡御所」からきているそうです。近くに「川原御所跡」もあり、北畠氏は御所と尊称されていたようです。
[石川造酒正 (2000.07.18)]
- 現地には立派な「案内所」があり地図や資料も入手できました。係りの方がわざわざ航空写真を出してくれて、お茶までご馳走になりました。見所は「郭の切り岸(2〜3m)」「泥堀」「堀を二重堀にする畝状の土塁(中仕切り)」「復元:井戸、多数」「復元:建物の掘建て柱跡」などてしょうか。畝状の土塁は、延々と泥堀中を走り、橋を掛けて通路としても利用されていました。
[石川造酒正 (2000.07.18)]
- 河岸段丘を利用した平城。8つの郭があり、それぞれが空掘で区切られている。規模的には、根城、九戸城クラス。国の史跡に指定されており、復元の柵もできている。
[田村靖典 (2000.03.17)]
- 北畠(親房・顕家)氏の故地です。かつて、三重県の美杉村多気の「霧山城」を攻め「北畠神社」にお参りした事があり、同じ北畠氏と思うと感無量です。南北朝時代北畠親房、顕家親子が築城。その後、子孫の代に大浦氏により攻められ落城。
[石川造酒正 (2000.07.18)]
[田村靖典 (2000.03.17)]
- 資料:浪岡城資料館が町内にある。
[田村靖典 (2000.03.17)]
- 交通:[鉄道] JR奥羽本線、波岡下車、徒歩15分
[自動車] 東北道、波岡ICから南へ7分。
[石川造酒正 (2000.07.18)]
- 歴史スポット:中世の館、波岡八幡、川原御所跡など。
[石川造酒正 (2000.07.18)]
|