- 平成6年に本丸内に中世の主殿や厩が復元されています。石垣や櫓、天守閣が発達する前の城の形を再現してあり、戦国前期の城がよく分かります。その他、工房・鍛冶工房・板蔵・納屋なども復元。当時の生活の一場面が人形で再現もしてあり小道具なども凝っていました(越前朝倉館みたいな感じ)。タイムスリップしたような気分で楽しいところでした。是非行ってみてくださいっ。
[しん (99.05.17)]
- 建武元年(1334)、南部師行により築かれたと伝えられている。約300年間代々南部氏の拠点であった。(南部家は寛永4年(1627)遠野へ移封になった)その後、八戸城が周辺統治の拠点となった。
[しん (99.05.17)]
- 現地ボランティアガイドも。ここのボランティアガイドはかなりのレベルの高さ。姫路城のボランティアガイドに匹敵する。
[又兵衛 (99.05.17)]
- 開館:AM9:00〜PM5:00、月曜日、祝日の翌日、年末年始(12月27日〜1月4日)休業、一般250円、高・大学生150円、小・中学生50円。
[又兵衛 (99.05.17)]
- 資料:隣に八戸市博物館がありますので、たっぷり資料もあります。
[しん (99.05.17)]
- 交通:[鉄道] JR東北本線、八戸駅下車、バス司法センター経由15分「博物館前」降車、徒歩2分。
[自動車] 八戸自動車道、八戸ICから5分。
[しん (99.05.17)]
- グルメ:魚介類の宝庫、三陸沿岸から捕れた最も贅沢なうに、あわびを使ったお吸い物である八戸名物の郷土料理「いちご煮」。潮仕立ての汁の中で、うに、あわびが朝もやのかかった山いちごのようになるのがその由来。寒い冬の「せんべい汁」も面白い。
[又兵衛 (99.05.17)]
- 宿泊:八戸駅隣のユートリーという展示場?の上がホテルになっています。4,000円〜5,000円くらいで、きれいっひろいっです。でも繁華街は本八戸駅なので、夜は退屈かも…。
[しん (99.05.17)]
- 歴史スポット:JR本八戸駅からすぐに八戸城跡。
[しん (99.05.17)]
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