白石城

住所:宮城県白石市益岡町1-16 / 宮城県 / 城ファンチェック: 8

写真:岡 泰行

交通アクセス交通アクセス

鉄道利用

JR東北本線、白石駅下車、徒歩15分。

マイカー利用

東北自動車道白石ICから10分。有料駐車場(100台)有り。

文献資料文献資料

白石城の復元工事についての特集記事が掲載されていた本を見つけたのでご報告しておきます。
「まちなみ・建築フォーラム(1998 4 No.5)」/ 市ヶ谷出版社、定価1,000円
[せんべい (1998.03.06)]

近郊グルメ近郊グルメ

ホテル「パレスリゾート白石蔵王」の「日本料理この花」で白石温麺(しろいしうーめん)を食すべし。約380年前、鈴木味右衛門という孝行者が油を使わない製法を旅の僧から教えられ父の病気を治したという話がある。これが時の城主、片倉小十郎に伝わり献上したところ、温かい思いやりを賞められ「温麺(うーめん)」と名付けられたのがその始まり。麺は、はたけなか製麺のもので通常9cmの長さだが、この店のみ、18cmの麺を使用しているので、箸に絡みやすく食べやすい。

宿泊宿泊

ホテルが数軒あるがここは城からちょっとだけ離れて「パレスリゾート白石蔵王」。ホテルも綺麗だがここにしかない白石温麺をどうぞ。

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城から徒歩5分。市中を流れる沢端川の流れに沿って、城下町の面影を伝える武家屋敷が並んでいる。中でも旧小関家は創建年代の明確な貴重なもの。その他「片倉家御廟」東北自動車道を挟んだ反対側。また、城下には白石城の旧城門を移築保存している寺が2軒ござる。復元天守のみでなく、こちらも攻めるのがお城FANの真髄と存ずる。いずれも駅から徒歩数分の距離。
[Fumio Kobayashi (1996.05.13)]
[半兵衛 (1996.05.13)]
[石川造酒正 (2000.07.07)]

城ファンチェック (8)

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    1996.05.13 Yoshio KUROSAWA さんより

    幕末に解体されたものを忠実に再構築したものなので、築城技術の再確認という意味でも大変貴重なものである。

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    1996.05.13 半兵衛 さんより

    再建されたお城で野面済みを採用したのは日本初らしい。木材はやっぱり桧。国内では良質で樹齢が高いものがないため台湾の桧を使用したとか。昔の宮大工の技が全て解明されたわけではないが樹齢千年の桧でその特性を生かして建てるとその建造物は千年もつと言われている。その木がない日本という国は、はずかしいかもしれない。

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    1996.05.13 半兵衛 さんより

    春は城近くの常林寺で桜を見るもよし。冬は白石スキー場で城を眺めながらスキーするもよし。白石に温泉アリ。宿泊施設も多い。

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    1998.05.24 齊藤礼子 さんより

    土塀の狭間とか石落としなんかは他のお城と同じですけど、櫓の入口がものすごく急な階段なんです。手すりにつかまらないと上り下りできないくらいで…。本丸御殿のほうは復元されてませんでした。公園みたいに整備されてあったのでもう復元する気がないのでしょうか。櫓だけじゃなくて、御殿のほうも復元してもらいたかったんですが。

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    1998.09.22 渡邉 敬 さんより

    現地ボランティアガイドあり。頼んでみてはいかがかな?

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    1999.10.20 shirofan さんより

    白石城の城門、厩口門(うまやぐちもん)が、延命寺に移築されている。木造2階建で随分変わったデザインに見えるが、1階・2階の窓は、移築後の改造で、屋根も入母屋から切妻に変更されているらしい。

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    2000.07.07 石川造酒正 さんより

    JR東北本線,、白石駅を降りると改札左手に観光案内書がござる。ここで市内の地図をGET。

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    2006.05.21 氏綱 さんより

    本丸の一部が整備され、天守代用の大櫓と大手門が復元されています。大櫓の櫓台が野面積みによって復元されたことで有名ですが、一方復元するさいに本来の櫓台を潰し、その上に再構築されているので学術的な問題をはらんでいます。

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