- 明智城は、ここ恵那市明智町城山と可児市瀬田長山の2つあり、どちらが明智光秀出生の城なのかそれを決定的に裏付ける資料は無い。この城は宝治元年(1247)、遠山氏の始祖、景重の築城。もとの町名を「明知」といったが光秀出生の土地をうたうようになってから現在の「明智」に改名したという話があります。遠山の金さんの遠山家の城。
[又兵衛 (98.01.18)]
- 標高528m、別名は白鷹城といい、本丸跡、二の丸跡、出丸跡があります。中でも「猿落し」という絶壁が数箇所にあります(猿でも落ちてしまうそうだ。標高はないけど、堅固かも)。麓には陣屋跡も。
[かず (98.01.18)]
- 光秀の学問所もあります。でもなんだか新しい建物。
[かず (98.01.18)]
- 明智城跡の立て札には「武田勝頼はこの明智城を落とした事で城攻めに自信を持った為、数年後の長篠の戦いにおいて大敗を喫したのだった」とあった。どうも胡散臭くありませんか?
[かず (98.01.18)]
- 毎年5月3日に「光秀まつり」が行われます。光秀の武者行列が町内を練り歩くそうです。明智太鼓も。
[又兵衛 (2000.08.01)]
- 交通:[鉄道] JR中央本線、恵那駅乗換、明智鉄道、明智駅下車、徒歩20分。
[自動車] 中央道・瑞浪ICより。
[又兵衛 (2000.08.01)]
- グルメ:このあたりは寒天が名産なのですが、近辺で食べられるような店がありませんでした。とりあえず岩村城の二の丸の蘭丸という売店でところてんが食べられます。
[かず (98.01.18)]
- 歴史スポット:明智城の支城、千畳敷砦(千畳敷公園)に、光秀公産湯の井戸という古井戸跡、大正村役場の北約200mにある龍護寺に明智光秀のお墓があり高野山の墓と同じくヒビが入っています。「願いが割れる」のでヒビが入るのだとか説明がありました。遠山の金さん(景元)を含めた遠山氏11代の墓もあります。龍護寺より西にある八王子神社には光秀の手植えと伝わる木があります。また、城下町は「日本大正村」とか言って、大正時代の町並みや博物館等、結構楽しませてくれます。時間があったらぶらぶらしてみるといいかもしれません。お城では岩村城、明智長山城など。
[かず (97.12.08)]
[又兵衛 (97.12.08)]
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