吉田城
(今橋城)
愛知県豊橋市今橋町
 

 
写真:岡 泰行
 

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  • 豊川という川を北側に背とした半輪郭式の縄張りをしています。 本丸には櫓が復元されており建物はこの櫓のみです。本丸と豊川沿いの腰曲輪の石垣、本丸・金柑丸の空堀が良好な状態で残っています。
    [とんきち (2000.9.30)]

  • 鉄櫓は昭和29年復興の三層櫓。通常、中に入ることはできない。
    [左近 (2002.08.05)]

  • 鉄櫓が2006年4月から2006年5月末まで、毎週土・日曜日に一般開放されているぞ。
    [左近 (2006.03.31)]

  • 現地案内板は、三の丸口門を入ってすぐ左側にある看板のみ。江戸時代中頃の縄張りと現在の地図を合わせたもので残存状況がよく分かる。
    [左近 (2002.08.05)]

  • 城のすぐ北側の吉田大橋は、元亀1年(1570)に酒井忠次が架けたものらしく、東海道の四大大橋のひとつで幕府直営だったとか。天正19年(1591)に池田輝政が吉田城を拡張する際に、豊川の下流に移したそうな。現在の鉄橋がその名残りだとか。
    [半兵衛 (2002.11.06)]

  • この地は、永禄元年(1558)に今川義元も楽しんだかもしれない花火で有名。三河の手筒花火発祥の地で毎年七月第3金、土に、城の西側にある吉田神社を中心に豊橋祇園祭が行われ夏の風物詩となっている。
    [半兵衛 (2002.11.06)]

  • 交通[鉄道] JR東海道本線、豊橋駅下車、豊橋鉄道乗り換え、豊橋東田本線「市役所前」下車、徒歩1分で三の丸口門跡。
    [自動車] 国道1号線沿いで豊橋公園内にあり。
    [半兵衛 (2001.7.10)]

  • 撮影スポット:豊川越しに鉄櫓を狙うと背水の陣であることがよく分かる。ただし豊川越しは北側なので光のよくまわる曇りの日が撮影に適している。晴天時は日が斜めから当たる夕方が良い。ちなみに城内にある市役所の13階は展望フロアとなっているが、そこから櫓は屋根の一部がわずかに見えるのみ。
    [半兵衛 (2002.11.06)]

  • グルメ付近に飯処は無い。城内にある市役所の13Fが展望レストランとなっており、年末年始以外は休日も営業している。営業時間はAM9:00〜PM9:30まで。ここから公園内がよく見渡せる。
    [半兵衛 (2002.11.06)]

  • 歴史スポット静岡県湖西市にある本興寺には吉田城の城門と御殿(側室の住居と伝えられている)の一部が移築、現存しております。吉田城のある豊橋市から少し足をのばして行ってみてはいかがですか?浜名湖もすぐ近くなので、ちょっとしたドライブになりますよ。本興寺は地図にも載っております。鉄道だとJR東海道線、鷲津駅から近いです。または、東海道で現存している数少ない本陣のひとつ、二川宿本陣。JR東海道本線、二川駅下車、東へ徒歩15分。
    [とんきち (2000.9.30)]
    [半兵衛 (2002.11.06)]

 
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