- 伏見城の遺構と伝えられる伏見櫓、筋鉄御門が現存しています。天守閣は5層6階で郷土博物館となっています。
[又兵衛 (99.01.29)]
- JRの駅から一番近くに見えるお城です(福山駅が城の内堀を埋めて作ったので。福山を電車で通った方なら分かりますが、駅からこんなに近く城が見えるとたいていの方は感動されます。白亜の5重の天守閣は福山のシンボルです。
[武田屋 (98.12.18)]
- 「兎耳兜」があります。文字通り、兜にかわいらしく兎の耳がついています。「眉毛をつけて、りりしくしてみました」というような主旨の説明文がついていましたが、いまさら何を…、という面白い兜です。一見の価値あり。その他、因島の水軍城の「ほたて貝兜」や、岩国の「鯰形兜」もなかなかです。詳しくは「はじめてのひとり旅−瀬戸内海ラブ・スト−リ−」(新風舎)というエッセイに書きました。岩国・尾道・福山の市立図書館に寄贈しましたので、ご覧下され。
[Sakurako (99.12.27)]
- 福山城の近くに住んでます。いつも午後10時までライトアップされて奇麗です。うちの家も元々、城内です。ただ、夜お城に行くとホモの人が多いです。注意!あと街灯も少ないです。行くならやはり昼でしょう。春は桜の名所です。
[JOHN (99.01.29)]
- あまり知られていませんが、城内に伏見櫓の奥に市文化財の鐘楼櫓が現存しています。この櫓は後世の変容がだいぶ加わっていましたが、昭和54年に旧態に復され、現在も太陽電池で鐘が鳴っているとのことです。
[氏綱 (2006.1.15)]
- 大坂夏の陣後元和5年(1619)徳川家康の従兄弟水野勝成が備後10万石の領主に転封初めは神辺城に入ったが土地が偏りすぎてると言う理由で1国1城令があったものの幕府の援助の元芦田川河口の常興寺山に新城を建設。伏見城の遺構等を使うなどして元和8年(1622)に完成。別名葦陽城。久松城。
[武田屋 (98.12.18)]
- 開館:AM9:00〜PM4:30(10月〜3月はPM4::00)、月曜休館。
[又兵衛 (99.01.29)]
- 交通:[鉄道] JR山陽本線、福山駅下車、北口から徒歩5分。
[自動車] 無料駐車場有り。または、ふくやま美術館駐車場を利用すると良い。
[武田屋 (98.12.18)]
- 撮影アドバイス:新幹線福山駅ホームから福山城天守を夕方から午後9時頃までの間に撮影するとGOOD。季節は桜の綺麗な春がいい。 または、駅南側の高層ビル「福山ニューキャッスルホテル
」からどうぞ。また、ライトアップは日暮れ〜22:00まで。
[半兵衛 (02.04.17)]
[武田屋 (98.12.18)]
- グルメ:「魚鮮」が値段も手頃で旬の魚を出す店。地元で評判。伏見町にあり福山駅から東へ徒歩2分。または、ちょっとリッチに「海彦太郎」。こちらも新鮮な魚介類が豊富。延広町にあり福山駅から南へ徒歩10分。
[半兵衛 (02.04.17)]
- 宿泊:2002年3月オープンの「キャッスルイン福山
」が値段も手頃で城からもっとも近い(城の東側に隣接)。窓から天守がよく見えます。またちょっとリッチに「福山ニューキャッスルホテル 」は城の南側。天守、月見櫓、伏見櫓を含めた曲輪が良く見渡せ絶景。客室は4〜15階で、15階の4部屋がDXシングル。天守閣正面に最も近い部屋は3501号のツイン。
[半兵衛 (02.04.17)]
- 歴史スポット:福山からバスに乗って約30分行ったところに「万葉の港」鞆港があります。朝鮮通信使の泊まったお寺等、歴史好きな方にはお奨めです。
[武田屋 (98.12.18)]
|