- 松江市が進めてきた松江城・二の丸南櫓の外観工事が1999年11月に終わった。当時の工法で忠実に復元し、二の丸の中・太鼓両櫓も復元工事中で、2001年、春に完成予定です。
[岩峯慎一 E-mail:siwamine@beige.ocn.ne.jp (99.12.24)]
- 何故天守閣の壁の色が黒いか?堀尾義晴は倅忠氏の急逝で、隠居の身から築城の大仕事をしなくてはならなくなった。倅を弔う墓標のつもりで陰気な色彩にしたのではと考えられる。
[園山勝美 E-mail:je4vrf@mable.ne.jp (2002.10.1)]
- 天守閣からの眺めは最高!!眼下に広がる宍道湖の景色(特に夕焼け)は美しい。また、天気のいい日には隣国伯耆の大山も見える。城の堀をぐるっと一周する遊覧船も大人気だとか。そんな松江城だが、建築当初は地盤が弱かったため、土台に人柱が埋めてあるとか…。
[こーじぃー E-mail:bash@ma2.seikyou.ne.jp (98.11.13)]
- 天守閣下に埋められた人柱は踊りがうまかったため、天守閣の前で踊るとお城が泣く様に揺れるらしい。あと、大橋川に架かる松江大橋にも人柱が埋められている。
[松江の古狸 (2000.07.07)]
- 馬場池というその昔お城の馬を洗っていた池が今でもありますが、その池の周りを息を止めたまま3周すると幽霊が出てくるそうです。
[yuhi E-mail:yuhi@sx.miracle.ne.jp (98.02.04)]
- 本当の話かわかりませんが、子供のころよく聞いた話です。天守閣のなかに大きな井戸があるのですが、この井戸から内堀の石垣に向かって抜け道があるとのことです。
[yuhi E-mail:yuhi@sx.miracle.ne.jp (98.02.04)]
- 天守正面の「石落し」の話です。外から見上げると明らかにそれは「ある」のですが、登ってみると、何故かきれいに床板がはってある(笑)。ちょうどその場にいた係りのおじさんに聞くと「ばれたか」というような顔つきで、床板を持ち上げてみせてくれました。
[じぇみ E-mail:gemi15cc@osk2.3web.ne.jp (97.11.06)]
- 天守は5層6階。1・2層は城主の住居、その上に2層の櫓をのせた形になっている。
[半兵衛 (97.08.21)]
- 石垣の隙間をのぞいたとき…、私はみた!なにかよくわからないが、お地蔵さまのようなものがみえたのです。ちゃんと目もあった!いったいあれはなんだったのか…。幼稚園児だったころの強烈なおもいでです。
[民部少輔 E-mail:ba540950@ritsumei.ac.jp (97.06.04)]
- 火災による焼失で過去に建て直されたことがあるらしいが、オリジナルに近い状態で現存する数少ない天守。基本的に殆どいじられてないので、便利は悪いが資料的価値は抜きんでています。その急勾配の階段は木が摩耗して黒光りしておりかなり危ない。
[TAK E-mail:tu6t-okzk@asahi-net.or.jp (97.05.21)]
- 8月最初の土・日は、水郷祭(すいごうさい)というお祭りがあり花火が上がる。
このお祭りを狙って攻めてもいいが、きっと混みまくりだろう…。
[半兵衛 (97.08.21)]
- 大正4年に島根県内務部に「近く破壊のおそれがある」と報告されたとのこと。それほどの荒廃ぶりたったらしい。なんでも明治27年頃より天守の修繕が行われたが、本格的に解体修理を行ったのは、昭和25年。この時に現在の姿となる。
[半兵衛 (97.08.21)]
- 撮影アドバイス:晴れなら午前中、曇天なら午後でもよい。
[園山勝美 E-mail:je4vrf@mable.ne.jp (2002.10.1)]
- 交通:[鉄道] JR山陰本線、JR伯備線、松江駅下車、松江温泉行バス10分「県庁前」降車すぐ、または、一畑電鉄松江温泉駅下車、徒歩15分。
[自動車] 有料駐車場(45台)有り。
[半兵衛 (97.08.21)]
- グルメ:「茶房八雲庵」喫茶店(隣はそば屋)。城の麓、塩見縄手の武家屋敷を挟むように喫茶とそば屋がある。
[こーじぃー E-mail:bash@ma2.seikyou.ne.jp (98.11.13)]
- グルメ:「平田屋」うどん屋。お城の近くですが、住所はわかりません。うまいですよ。
[yuhi E-mail:yuhi@sx.miracle.ne.jp (98.02.04)]
- 宿泊:近くに松江温泉があり電車で一駅行けば玉造温泉がある。
[松江の古狸 (2000.07.07)]
- 歴史スポット:城の東側の堀に沿う道の「塩見縄手」にある中級武士の屋敷の一つが公開されている(城との共通券あり)。また、お城から西へ行くと普門院といって松江藩主の祈願所があり、そこには松平不昧公の茶室が残っている。ちなみに、この寺の前の橋で「杜若」の謡を謡うと女の幽霊が怒って出てくるそうな。
[松江の古狸 (2000.07.07)]
[美作屋 (98.01.29)]
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