- 第二次世界大戦の戦災を免れた本丸唯一の建物である月見櫓は忠雄時代のもの。光政の子綱政のとき(1700年)、東北の外郭として後楽園が築庭された。
[天庵 (00.08.22)]
- 岡山城に隣接した丸の内中学校が昨年廃校になり、岡山城史跡の一部として整備されるようです。また西の丸櫓の残る内山下小学校も廃校が検討されています。本丸での発掘調査で、現在の本丸(下段)地表面の下に宇喜多氏時代の石垣が発見されました。
[天庵 (00.08.21)]
- 現存の櫓は2基。西手櫓と月見櫓。西手櫓は廃校になった小学校内にある。この旧内山下小学校の敷地一帯が西丸。喫茶店「ラヴィアン・カフェ」の裏からも西手櫓の西面(石落としなど)が見られるぞ。
[半兵衛 (01.09.26)]
- 重文の月見櫓に直にセロテープではり紙がされています。公開は文化の日だったと思います。
[塙団右衛門 (98.11.13)]
- 築城400年記念として昨年改修が終わりました。瓦に金が入りました。金烏城と言うそうです。今は城の近くに資料館が設置されています。
[中堀智之 (97.05.21)]
- 岡山の天守は変わった形。当時、安土城の天主を模したと言われています。また、岡山城の本丸をぐるっと一週してみても面白い。宇喜多氏時代、池田氏時代で石の積み方が異なります。詳しくは天守閣内に展示も。なお、後楽園は城の北側の守りを固めるべく作られた。周囲には土塁と竹垣があり、臨戦時には曲輪として機能するそうです。幕府にはばかって庭園という形をとったとか。
[半兵衛 (97.05.21)]
- 金光某が入っていたのを宇喜多直家が奪いその子の秀家へと続く。関ヶ原後は小早川秀秋が入り、それが病死した後、池田光仲が入る。しかし、幼少のため、鳥取の池田光政と領地替えを行う。そのまま明治まで続き第2次大戦で焼失。戦後復元。
[しんたつ (99.09.28)]
- 天守閣内にコインロッカー有り。約1時間で岡山城を日に4回案内してくれるボランティガイドも。天守前にて。
[半兵衛 (01.09.26)]
- 資料:岡山城内で売っていますが学研の名城シリーズの「岡山城」が一番お薦めです。
[天庵 (00.08.21)]
- 交通:[鉄道] JR山陽本線、岡山駅下車、市電東山行き8分「城下」降車、徒歩5分。
[自動車] 有料駐車場(40台)有り。後楽園の駐車場は無料。
[天庵 (00.08.21)]
- 開館:AM9:00〜PM17:00、大人300円。後楽園、博物館など別料金。セットのチケットもあります。休館は12月29〜31日、特別展開催日前後。
[半兵衛 (01.09.26)]
- 撮影アドバイス:旭川の対岸から天守を狙うと良し。ただし北側にあたるため、曇りの日、または、朝、夕が良いかも。旭川対岸からの撮影は真昼を避けたい。後楽園より見る天守も美しい。余談だが後楽園は正月、鶴を庭に放すそうです。また、天守閣内は、展示ケース以外は撮影可能。ライトアップ撮影は、本丸の天守南面からの撮影が可能。不明門は閉まっているが、日が暮れて間もなくであれば、廊下門入ってすぐ左の廊下跡から入ることができる。遠景は、城の西側の病院屋上、または県庁の東側から正面
を狙うと良し。
[天庵 (00.08.21)]
[半兵衛 (01.09.26)]
[田中敏文 (00.08.21)]
- グルメ:城の近くに「山珍」という中華屋がある。ここの豚饅はうまい。うずらの卵入りで辛子醤油をつけて食べる。ちなみにここのミンチカツは衣も薄くこれも絶品。
[地元民KIM (97.12.08)]
- グルメ:「天神そば」ラーメン。城下交差点、岡山シンフォニーホールの道路を挟んだ向かい。ラーメンがうまい。
[天庵 (00.08.21)]
- 宿泊:お城に最も近いビジネスホテル「エクセル岡山
」。城の西側に位置し城まで徒歩3分の距離。料金も安く綺麗。「エクセル岡山」は上の階で東向きの部屋だと窓からお城と後楽園が見える。または「コンフォートホテル岡山」ホテルロビーから西手櫓のある岡山城西丸の石垣が見られる。城ファンならこの場所を知っておこう。ちなみに部屋によっては、西手櫓の一部がチラ見できるがあまり期待してはいけない。
[みまさか (01.09.26)]
- 歴史スポット:岡山藩主池田家の墓所は市内の曹源寺(綱政・宗政・慶政他)と、和気郡吉永町の和意谷墓所(輝政・利隆・光政他)の二箇所にあります。小早川秀秋の墓所も市内広瀬町の日蓮宗のお寺(名前失念)にあります。また、武家屋敷長屋門を移築した、城西側の林原美術館の門も見ておきたい。
[半兵衛 (01.09.26)]
[天庵 (00.08.21)]
- 岡山城のことをもっと詳しく知りたい人はこちら→[The Lit City Museum]
岡山城とその城下町の全てが分かる超自治体サイト。
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