Canon RF16mm F2.8 STM

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Canonのレンズ、RF16mm F2.8 STMがやっと届いた。超広角単焦点レンズで約165gの軽量とコンパクトさが売りだ。このレンズ、あまりの人気で購入当時なんと納期約5ヶ月待ちのレンズとなっている。

余談ながら、2022年2月現在では、ソニーのAPS-C、フルサイズの一部が世界的な半導体の不足により一時注文停止となっている。コロナ禍では当初はCanon、そのルートが異なるのか、今現在はソニーの生産に大きく影響している。

さて話を戻して、城内を移動しながら動画撮影するようになって、その画角として人に目に近い視野角を持つには15〜20mmほどが理想の画角だ。これまではRF15-35mm F2.8 L IS USMで撮影を行っていたが、シーンによってはより軽量な、このRF16mmで挑みたいと思う。何よりも軽い。周辺は流れる癖がありそうだが、前進系の移動動画なら周辺はあまり問題ではないと考えた。

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レンズと一緒に径43mmフィルターも手に入れておこう。マルミのレンズプロテクターで「EXUS」の撥水、防汚などがついたMarkIIを(最高峰の強化ガラスのSOLIDはほぼ倍の値段がするので間をとって)、また屋外動画撮影で背景をぼかしたい時に活躍する可変(バリアブル)NDフィルター「K&F Concept」ND2-ND400を合わせて購入した。念のためR5にRF16mmを付けケラレが出ないか確認したが、両フィルターともに単体ではケラレは出ず、2枚重ねると多少のケラレが出た。都度、付け替えて使用する分には、今のところ問題ない。

さらに余談ながら、私が普段メインで使用しているRF15-35mm F2.8 L IS USMやRF24-105mm F4 L IS USMには、最もグレードが高い強化ガラスのフィルターを使用している。これは、撮影中、自然と疲れてきてふとした移動時にカメラを落とすことがゼロではないためだ。それ以前に精密機器なので落とすなどもってのほかであることはもちろんなのだが、疲れが出だすとそういったことが、どうしてもまれにある。また、駆け出しの頃、レンズを落として割ってしまい、周囲にも迷惑をかけたことも…。ともあれ、自分関連の中ではカメラを第一に守りたい。

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