写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
弁天岬台場の歴史・見どころ
外国船襲来に備えて安政3年(1856)、幕府の手によって10万両の予算で造られた台場。不等編六角形の台場で、実際に使用されたのは函館戦争時。新撰組が降伏した最後の地となった。現在、遺構はなく、標柱と解説板が立っている。
弁天岬台場アクセス・駐車場・営業時間
所在地
住所:北海道函館市弁天町20
県別一覧:[北海道の城]
鉄道利用
函館市電、函館どつく前駅下車、徒歩1分。
函館どつく前駅のすぐ南側の公園に、弁天岬台場跡の解説板、公園から出て北へいくと「弁天台場跡」の標柱がある。
地図
弁天岬台場:城ファンの知見と記録
弁天岬台場を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全1件)。







公園内には「新選組最後の地碑」もありました。
記録:北のまほろば 2020