四国現存天守を巡る旅 伊予宇和島城

2020年09月16日   /   城の歴史旅   /  

宇和島城:本荘良智

シリーズ『城の歴史旅』 城ファンが一期一会で出会ってきた城や情報─。シリーズ『城の歴史旅』は、記憶に残したい見聞を強者たちが紡ぐコラムです。 [File.005] 本荘良智 シリーズ城の歴史旅:『四国現存天守を巡る旅 伊予宇和島城』 大洲城見学後、一路宇和島へ大洲駅から特急宇和海に乗り4駅・50分、JR宇和島駅到着。雨は降ったり止....

四国現存天守を巡る旅 風雲 大洲城

2020年09月08日   /   城の歴史旅   /  

大洲城:本荘良智

シリーズ『城の歴史旅』 城ファンが一期一会で出会ってきた城や情報─。シリーズ『城の歴史旅』は、記憶に残したい見聞を強者たちが紡ぐコラムです。 [File.004] 本荘良智 シリーズ城の歴史旅:『四国現存天守を巡る旅 風雲 大洲城』 伊予松山城を見学した翌日、JR予讃線、08:09発特急宇和海5号で35分南へ。宇和島城へ訪れる....

四国現存天守を巡る旅 伊予松山城

2020年09月03日   /   城の歴史旅   /  

伊予松山城:本荘良智

シリーズ『城の歴史旅』 城ファンが一期一会で出会ってきた城や情報─。シリーズ『城の歴史旅』は、記憶に残したい見聞を強者たちが紡ぐコラムです。 [File.003] 本荘良智 シリーズ城の歴史旅:『四国現存天守を巡る旅 伊予松山城』 私が初めて伊予松山城に訪れたのは2010年9月。広島県呉港から高速船スーパージェットで瀬....

燃える!? 備中松山城

2020年08月27日   /   城の歴史旅   /  

備中松山城二重櫓:本荘良智

シリーズ『城の歴史旅』 城ファンが一期一会で出会ってきた城や情報─。シリーズ『城の歴史旅』は、記憶に残したい見聞を強者たちが紡ぐコラムです。 [File.002] 本荘良智 シリーズ城の歴史旅:『燃える!? 備中松山城』 私が初めて備中松山城に訪れたのは2011年11月、島根県松江からサンライズ出雲(特急)に乗り初秋の車窓を楽....

金沢城の未来

2020年08月24日   /   城の歴史旅   /  

金沢城五十間櫓(本荘良智)

シリーズ『城の歴史旅』 城ファンが一期一会で出会ってきた城や情報─。シリーズ『城の歴史旅』は、記憶に残したい見聞を強者たちが紡ぐコラムです。 [File.001] 本荘良智 シリーズ城の歴史旅:『金沢城の未来』 私が初めて金沢城を訪れたのは1993年5月、未だ金沢大学丸ノ内キャンパスだった頃。当時大学が在るのは知っていたのです....

山城講座『戦国大名、山の上に城を築く 守護館から戦国山城へ』

2020年08月17日   /   城・戦国News   /  

城のイベント・ニュース

一乗谷朝倉氏遺跡活用推進協議会にて、下記のとおり山城講座『戦国大名、山の上に城を築く 守護館から戦国山城へ』が開催されます。 ※本イベントは終了しています。 山城講座『戦国大名、山の上に城を築く 守護館から戦国山城へ』 一乗谷城は、戦国時代を代表する拠点山城の一つです。一乗谷城について、なぜ築かれたのか、どのような役割があったのか。講師をお招き....

KKRホテル大阪から見る大阪城

2020年05月20日   /   城の撮影方法 城の写真家 岡 泰行   /  

KKRホテル大阪の客室から大阪城を望む

筆者は兵庫県南部の出身だ。11年前に大阪に住まいを移している。西高東低といわれる近世の城は、西日本に多く、またその風土が好きで、中国・四国・九州にはよく足を運んだ。兵庫県内では、よく通った城といえば2城ある。カメラやレンズを新調する度に訪れていたのは、明石城で、多くのテストをここで行った。再訪スパンは長目だったが初回はフィルム、その後、デジカメの進化....

国宝5城をテーマにしたフレーム切手『国宝の城 2020』

2020年05月01日   /   城の撮影方法 城の写真家 岡 泰行, 城・戦国News   /  

『国宝の城 2020』フレーム切手

国宝5城をテーマにしたフレーム切手『国宝の城 2020』 日本の美しい風景をセットにした「フレーム切手2020」の第3弾として、『国宝の城 2020』が2020年4月28日に発売されました。これは現存12天守のうち、国宝に指定されている5天守がフレーム切手になったものです。セットには、5天守を正面から捉えた表紙と各天守の写真があしらわれた84円のフレー....

城の撮影方法 心得編10ヵ条

2020年04月02日   /   城の撮影方法 城の写真家 岡 泰行   /  

岡山城の日の出

城の撮影 心得編10ヵ条 その城の特徴を捉えるべし ロケーションを写し込もう 日本の城に同じかたちはない。たとえば安土城なら直線的な大手道と八角形の天主台、四国の松山城なら登り石垣と天守群、犬山城なら木曽川沿いの丘上にある天守の佇まいなど、その城の特徴(ロケーション)を知ることで撮影ポイントが明確になるぞ。 城を表現するには「代表写真....

映像記録「よみがえる幻の安土城」を活用した講座「天下人の城 安土城」

2020年01月28日   /   城・戦国News   /  

城のイベント・ニュース

安土城は織田信長が天下人の拠点として琵琶湖岸に築いた大城郭です。しかし、安土城が存在した期間はわずか10年と短く、残された資料もほとんどありません。そのため、知名度の高さにくらべて、その実像は謎に包まれていました。そうした中、滋賀県では今年度から「幻の安土城」復元プロジェクトをスタートさせました。このプロジェクトは、安土城の実像を解明し、それを目に見える形で....