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藤堂高虎の残念石を求めて、木津川の「開キ浜」を訪れました。この場所は訪れるのに難易度が高い場所です。木津川の河原は広大で、また夏は背丈ほどの草が生い茂るため冬期限定、石は窪地にあるため見通しが利かず場所を知ってなければたどり着けません。木津川の東岸、開橋の南に位置します。2025年3月現在、写真はネット上では希少な1枚です。
詰ノ丸を支えた豊臣石垣を現地で体感 徳川大坂城再築の盛り土に隠されてきた遺構に触れる体験は、まさに時を超える旅 …
和歌山城は徳川の西国支配を担う南海の鎮の城だ。天正13年(1585)、紀州を平定した豊臣(羽柴)秀吉は弟の秀長に…
大和郡山城には天正13年(1585)、豊臣秀吉の弟・秀長が入城。大和・紀伊・和泉三国あわせて百万石を治める太守として…
大阪城は、大手門、千貫櫓、火硝蔵など13棟の重要文化財と壮大な石垣を有する。秀吉が築いた豊臣大坂城を包み込むように…
山名氏の本城として移された有子山城。急峻な山に石垣と曲輪が連なる戦国山城跡で、羽柴秀吉(弟の秀長)の侵攻により…
マチュピチュのような絶景を国内で観るなら兵庫県の竹田城へ。朝霧に包まれた竹田城は…