- 天守台を含む本丸部分の石垣だけがかろうじて残っていて、内部は、江戸時代にこの地に川越から転封された酒井忠勝を祀る小浜神社となっている。酒井忠勝は「樅の木はのこった」で有名な伊達騒動のときの大老。
[藤田茂樹 (2005.5.28)]
- 毎年5月はじめにお城祭りがあり、酒井忠勝が川越から連れてきたといわれる伝統芸能の獅子舞が奉納されている。小浜藩は、藩医として解体新書を書いた杉田玄白でも有名。
[藤田茂樹 (2005.5.28)]
- 譜代大名酒井家12万石の領地であったため、明治初年まで天守も残されていた。現在の市長が、昨年、城の復元計画を発表し、10年計画をスタートさせた。小浜市のホームページの1項目として、「復元計画」のページがあり、完成想像図や古写真、募金計画などが紹介されている。ぜひ一度覗いてみて。
[藤田茂樹 (2005.5.28)]
- もともとは川2つにはさまれたなかなかの水城だったようですが、最近の護岸工事で川の流れが変えられてしまい、旧城跡はほとんどが川の流れに飲まれてしまいました。
[よーすけ (98.03.01)]
- 交通:[鉄道] JR小浜線、小浜駅下車、徒歩15分。小浜神社を目指す。レンタサイクルもある。
[自動車] 舞鶴自動車道舞鶴東IC、国道27号を東へ。無料駐車場有り。
[光秀 (98.03.01)]
- グルメ:「すし政(すしまさ)」寿司屋。JR駅から小浜城址への途中、市役所前。若狭の魚をつかったネタなら何でもOK。
[藤田茂樹 (2005.5.28)]
- 宿泊:海沿いにホテル。駅の北東にビジネスホテル。小浜は観光地であり、宿はたくさんある。
[よーすけ (98.03.01)]
- 歴史スポット:後瀬山。同じ街の中に戦国時代より前の山城の址が残っている。別名武田城。
[藤田茂樹 (2005.5.28)]
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