写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
勝山城の歴史・見どころ
勝山市民会館の城跡碑の付近に、案内板有り。
勝山城のおすすめ散策コース(所要時間・順路)
勝山市民会館が天守台があった場所で、城跡碑を見るのみ。こちらは時間制限無し。
勝山城の復興天守「勝山城博物館」は、AM9:30〜PM4:30(入館は4:00まで)。毎週水曜、年末休館。
勝山城周辺の観光スポット・史跡めぐり
模擬天守
勝山城から少し離れた場所に、姫路城をモデルとした模擬天守閣「勝山城博物館(平成4年開館)」がある。勝山市民会館(主郭部)から、車で11分(3.5km)の距離。天守の高さでは日本一らしい。石垣には龍が彫られているが勝山の恐竜化石にちなんだ装飾だそうな。
藩校の移築建築物
移築建築物に、藩校の講堂、演武場、表門、土蔵がある(詳しい場所はGoogleマップ参照)。
付近の城
付近の城では、村岡山城(山城)、越前大野城か。
勝山城アクセス・駐車場・営業時間
勝山城:城ファンの知見と記録
勝山城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全4件)。
勝山城での発見を記録に残しませんか?
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。







勝山城は復興天主ではなく、単に城の形をしたビルディングです。城であれば周囲の縄張りや櫓・塀等がある筈ですが本来の城跡には他の建物が建っているので遺構はありません。
建物の高さについて日本最高を謳っていますがお城ではなく博物館なので比較する事は無意味です。
想像上の建物なので本格的なお城を期待されるのであれば長浜城や彦根城などは如何でしょう。
城跡碑は、勝山藩最後の藩主、小笠原長守の書によるもの。明治22年に天守台上に建てられていたが、昭和42年、天守台がこさわれるときに現在の場所に移されている。
勝山市民会館がずばり天守台があった場所。市民会館前に城跡碑があるのみで、南北約396m、東西約293mの城域があったが、本丸、二ノ丸、三ノ丸ともに遺構は無い。
天正8年、柴田勝安が袋田に築城し、村岡山の別名勝山にちなみ、勝山城と改名した。