白鳥城とあわせて訪ねたい史跡
佐々成政剃髪碑
天正13年、富山城主佐々成政が、豊臣秀吉の先鋒、前田利家に敗れ、その際、成政がこの地で髪を剃り、服従の意志を示した。その後、成政は肥後に国替えされ、天正16年、秀吉の逆鱗に触れ、摂津で切腹を命じられている。石碑は秀吉が本陣を構えた白鳥城址から伸びる呉羽山兵陵にある。歴代富山藩主の墓所、長岡御廟も近い。
白鳥城周辺の名物料理
「寿司栄総曲輪店」寿司屋。市内(西武の裏)。日本海セット(2,500円)がうまい。
[田村靖典 (2000.07.06)]
白鳥城の観光情報とアクセス
白鳥城観光に便利なホテル
「呉羽ハイツ」すぐ横が白鳥城跡。
[田村靖典 (2000.07.06)]
白鳥城:城ファンの知見と記録
白鳥城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全3件)。
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。







標高145mの丘にある城山公園が城跡。
土塁、郭、空掘が公園としてよく残っている。
神保氏が富山城を築いた時に詰城として築城。その後、豊臣秀吉が富山城の佐々成政を攻めたときに本陣を置いたという。その後、前田氏が城代を置いた。その後、関が原の戦い後廃城。