聚楽第裏門(妙覚寺)

京都の妙覚寺は、斉藤道三が若いときに修行した寺で、ここに義龍と戦う直前に書いた、信長に美濃をまかすべきと書いた遺言状がある。毎年5月に特別公開される。余談ながら、妙覚寺はその大門が聚楽第裏門の移築、播桃院玄関もその遺構と伝わる。

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