写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
大内氏館の歴史・見どころ
大内氏の居城で14世紀末から15世紀初頭に築かれ、約150年後、大内氏滅亡とともに廃城となる。
大内氏館は150mの方形の縄張りで周囲を掘で囲むいわゆる館といった形。当時はさらに外郭があったらしい。現在は龍福寺の敷地でその西門が復元されている。また、南側と東側は築地が復元されている。敷地内では発掘調査により庭園が4カ所確認されており、このうち2カ所が復元されている。
山口市歴史民俗資料館に資料展示がある。
大内氏館の撮影スポット・絶景ポイント
大内氏館の写真(城写真ARCHIVE)
城郭カメラマン 岡 泰行が30年にわたり撮影・記録してきた「城写真ARCHIVE」では、大内氏館の魅力を写した写真を公開している。訪問前の見どころ探しや、旅の余韻を振り返る際にも役立つ。
掲載写真・記事は、現地調査・撮影・記録をもとに作成しています。






