お城リンク集 お城めぐりFAN
日本の城と戦国のリンク集 [15]


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北近江の城Cool
「城郭建築物よりも残存遺構の存在感と魅力を感じる」と語るWeb Master金澤さんが、北近江の実際に訪れた城を紹介する。北近江とは滋賀県、長浜市・坂田郡・東浅井郡・伊香郡の一市三郡。これに国宝彦根城や佐和山城などの城も含め掲載する。基本データ、沿革と綺麗な遺構の写真で各城を地域別に紹介。整理された綺麗なサイト作りは好感が持てる。京を目指す武将たちが通った交通の要所、北近江の城をくまなく知るには要になるサイト。

関ヶ原研究所
参加型の「関ヶ原研究所」と参考材料になる「資料」のコンテンツ。関ヶ原合戦前と後と比較できる大名配置図や布陣図、論功行賞など閲覧できるほか、作者が関ヶ原関連史跡を訪れた「史跡探訪」も。興味が沸けば「関ヶ原連判状」へ登録。

城郭図鑑
関東の城を中心とし全国規模を目指す。司馬遼太郎の小説「関ヶ原」を読んで歴史に興味を持ち始めたというWeb Master三輪さん。現在の城址の状況を写真もとともに掲載する。写真はアングルが良くページも見やすい丁寧な作り。古戦場の紹介では分かりにくい古戦場の石碑の場所も一口解説で。役目を終えた城跡の現在の姿が分かる。

大坂の陣絵巻
大坂の陣と長宗我部元親、山中鹿之助物語などを掲載。関連人物一覧、主要合戦、関ヶ原から大坂の陣までの経緯など。戦国写真館では、作者が訪れた東海から九州までの史跡を写真とコラムで紹介。「長宗我部メルマガ」も運営する。占いなどでちょっと一息も。


戦国のロマンを感じながら西日本の兵庫から山口まで今まで集めた資料と写真を掲載したいと語るWeb Master 吉識さん。サイトでは縄張りや石垣の積み方、堀の種類など、城のかたちが分かるほか、各城のデータも写真とともに見やすいもの。地図から選べるナビゲーション「国別の城と城跡」をはじめ、山城の姿がよく伝わる大変見やすい設計だ。

埼玉の古城址
埼玉県の城、100城以上のデータは、所在地、アクセス、遺構など基本データと沿革、作者が実際に訪れた道筋やワンポイントアドバイス「史跡歩記」で構成される。中には動画が掲載されている城もあり臨場感やスケールがよく伝わる。

一海の時代劇なりきり教室
「まず鎧下に鎧直垂という服を着ます」から始まり、「次に篭手、脛当て、脇盾、足袋、草鞋を着用します」と甲冑をどのように着用するのかを写真を見ながら学ぶ甲冑研究室から、時代劇グッズが入手できるお店、時代衣装にちなんだイベントの紹介、作者の時代衣装グッズのコレクションも掲載するなど、様々な甲冑の意匠を見て参加して楽しむことができる。旅行記や時代小説も。

越前若狭歴史回廊Cool
福井に関わる歴史を作者、奥山さんならではの分かりやすい切り口でピックアップ。福井県をメインとした城跡・史跡の紹介は写真とともに沿革・エピソードと読みやすさを心がけた内容だ。「中世越前若狭探訪」では、朝倉氏が越前を広く支配していた時代、頻繁に利用していた朝倉街道を、講演などで使用したレジュメをWWW化して解説するなど、奥山さんの研究の一部を見ることができる。さて問題。なぜ斯波氏は特別の家格を有していたのでしょう?

あきれたお城
「ハマグリラーメン城」「閉じこめられた政宗」「クマな城」「大きくて小さい城」「 見つからない城」。実は全てお城に付けられたキャッチコピー。幾多のお城を巡った作者かずさんが、独自の切り口で呆れたお城を紹介する。2002年10月現在1,394城を有する「お城データベース」も公開発展中。くすっと笑える通なネタも追加されるとウワサもあるらしい。その他、一口コメントでお城の見方が分かるフォトギャラリーも味噌だ。アクセスするなり戦国武将占いで楽しめる。

 
 

 
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