長篠城
長篠城は永正5年(1508)に菅沼元成が築き、天正3年(1575)の攻防戦が設楽原の合戦へ発展した。豊川と宇連川の合流点の河岸段丘上に築かれ、土塁と堀で守りを固めた。本郭の土塁と空堀が残り、城址史跡保存館や設楽原歴史資料館で学べる。このページでは歴史と遺構、整備状況、撮影スポットや周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
横須賀城
横須賀城は天正6年(1578)、徳川家康が高天神城奪還を企図して大須賀康高に命じ築かせた城で、遠江東部の政治・軍事拠点として発展した。小笠山南端の尾根に築かれ、沼地や空堀を生かした三味線の撥形の縄張りと玉石垣などが特徴となる。現在は本丸や天守台、三日月池などの遺構が残る史跡として整備が進む。このページでは横須賀城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
小諸城
小諸城は中世の鍋蓋城を前身とし、天正18年(1590)に仙石秀久の改修によって近世城郭として整えられた。千曲川に迫る台地に築かれ、深い田切地形を空堀とする穴城の構えが特色だ。大手門や三の門などの遺構や懐古園の景観も魅力となっている。このページでは小諸城の歴史と構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
岩殿山城
岩殿山城は桂川の対岸にそびえる岩山に築かれた山城で、相模・武蔵方面から甲斐へ至る要衝を守る拠点とされる。標高634mの独立峰を利用し、三方を河川に囲まれた天然の要害に堀切や帯郭を配した構えが特徴だ。現在も主郭部の堀切や郭などの遺構が残り、険しい山城の景観を体感できる。このページでは岩殿山城の歴史や構造、見どころを紹介する。 ▼続きを読む






