荒砥城:城ファンの知見と記録
荒砥城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全2件)。
荒砥城での発見を記録に残しませんか?
岡 泰行 | 城郭カメラマン [プロフィール]
1996年より日本各地の城郭を訪ね歩き、取材と撮影を続けている。「先人たちの知恵とおしゃれ心」をテーマに、四半世紀にわたり城のたたずまいと土地の風土を記録してきた。撮影を通して城郭に宿る美意識を見つめ、遺構や城下町の風景に残る歴史の息づかいを伝えている。作品は書籍、テレビ、新聞など多くのメディアで紹介され、城の美しさと文化を広く発信している。







荒砥城は、平成2年度から5年間の歳月を費やし整備復元し、平成7年6月にオープンした。ドラマのロケ地としても使われている。
これほど忠実に復元された山城は初めてでした。今回は、城好きの知人と連れ立っていましたが当時の山城というものは、砦のようなものだったと言うことに驚いていました。千曲川を挟んだ反対側に、村上義清の本拠、葛尾城が見え、眼下には長野から上田まで見渡せます。中のビデオコーナーでは荒砥城の歴史をわかりやすく説明してあります。