高天神城の模擬天守跡

高天神城の御前曲輪に、昭和9年(1934)に地元出身の軍医少将が、故郷を偲び二層の模擬天守を建てた。昭和20年(1945)、落雷により焼失とされるが、現地案内板には「一説には陸軍が駐屯していたので目につきやすい事から爆破されたとも」と記載がある。

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