- キャッスルランドが閉園し、その園内にあった「伏見桃山城」の天守には現在入ることができない。本来の天守があった場所は、現在、明治天皇の桃山御陵となっていますので入れません。なお、伏見城は「指月伏見城」「木幡山伏見城」「徳川伏見城」に時代別
に分類され建っていた場所も異なります。
[光秀 (2001.1.4)]
- 取り壊されず平成19年に「伏見運動公園」(仮名)になり天守閣、門、庭園になるそう。
[浅井 (2006.6.11)]
- 「伏見桃山城」という呼び名の「桃山」の由来は、1674(延宝2)年ごろから桃林が有名だったと言われ当時の花見コースとして、伏見山
→醍醐というのがあったそうです。1686(貞享3)年には、「伏見山」という呼び名で 記録に登場するとのこと。「伏見桃山城の二十年(発行:伏見桃山城)」によりますと、「桃山」という名は、江戸時代に
入って「古城山」と呼ばれる城址となっていたところに桃林が生じたことに由来するとしています。
[半兵衞 (2001.1.9)]
- ちなみに「桃山時代」という呼び名も明治以降のもので「伏見桃山城」という現在の呼び名は、昭和39年に営業を開始した「株式会社
桃山城(近畿日本鉄道株式会社のグループ会社)」により打ち出された復興天守そのた施設に名付けたれたものです。
[半兵衞 (2001.1.9)]
- 伏見城下の現在の地図を見てほしい。「治部少丸」「百軒長屋」「駿河」「三河」「島津」「正宗」「江戸町」
「伊賀」「本多上野」「片桐町」「東奉行町」「鍋島」「松平筑前」 「筑前台町」「毛利長屋門東町」「長岡越中東町」
「井伊掃部東町」「水野左近東町」「筒井伊賀東町」 「福島太夫南町」「両替町」「御駕篭町」
「南部町」「羽柴長吉東町」「弾正町」「周防町」「鷹匠町」「聚楽町」 「鍛冶屋町」「土橋町」「肥後町」「影勝町」「毛利町」
「治部町」「但馬町」「島津町」などなど。興味深い名前オンパレード。近年の研究で「正宗」が伊達政宗を指すなど明らかになってきているそうな。
[半兵衞 (2001.1.9)]
- 交通:[鉄道] 京阪、近鉄丹波橋駅から徒歩15分。近鉄桃山御陵前駅から近鉄バス5分伏見桃山城行き、伏見桃山城下車すぐ。
[自動車] 名神道京都南ICから国道24号線で約15分、国道1号線横大路から外環状線経由で約10分
[NITA (2001.1.9)]
- 歴史スポット:伏見の酒蔵、寺田屋、御香宮神社、桓武天皇陵、伏見桃山御陵、乃木神社、大倉記念館等。中でも御香宮の伏見城門は見ておきたい。ここの表門は重文の伏見城大手門、御香宮神社の拝殿は車寄。境内には、刻印の付いた石垣や、社務所には金箔瓦が保存されている。城では淀城、淀古城がすく近く。京阪電鉄で行ける。
[半兵衞 (2001.1.9)]
- グルメ:このあたりはラーメンが有名だ。伏見の近鉄高架下、駅前の店もうまいが、酒粕ラーメンを出す店もあるそうな。また、伏見の酒蔵は歩いてすぐ。飲めるところもあり。
[EE (98.10.02)]
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