写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
山田城周辺の観光スポット・史跡めぐり
山田城アクセス・駐車場・営業時間
所在地
住所:長崎県雲仙市吾妻町栗林名
県別一覧:[長崎県の城]
鉄道利用
島原鉄道、吾妻駅下車、徒歩15分。
マイカー利用
長崎道諫早ICから国道251号を南下、吾妻町あたりで山田城跡の標識あり。公園に無料駐車場(5台)有り。
山田城の由来
肥後の土豪、田原氏能が山田荘の地頭となり築城。この時、地名をとっって以後、田原性から山田性となる。時は下り、有馬氏の領土となってからは、島原氏の一族の山田氏となる。小規模な山城だが、本丸・二の丸・出丸・空堀があり、展望台が建っている。山田とは、山の中の田んぼというよりか、山中でも神稲を奉納した良田を意味している場合が多いらしい。
地図
山田城:城ファンの知見と記録
山田城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全2件)。







現在は公園化され、本丸跡、二の丸跡、出丸跡、空堀跡が残る。整備されており曲輪の形がよく分かる。矢倉(展望台)からの眺めは有明海が望めるビュースポット。と当時に振り返って眼下を見れば城のかたちが良く分かる。
記録:右近 2002
有馬氏の重臣として活躍した土豪の山田一族の城。有馬氏の延岡への転封とともに移り廃城となった。
記録:右近 2002