写真:岡 泰行(城郭カメラマン)
脇本城の歴史・見どころ
中腹にプレハブ小屋があり、資料が置かれている。
脇本城の撮影スポット・絶景ポイント
下草が伸びきらない新緑の季節が、最も美しい。脇本城に入ると撮影スポットには迷わないだろう。日本海も含め、広大な風景を撮影したい。
脇本城アクセス・駐車場・営業時間
所在地
住所:秋田県男鹿市脇本脇本七沢外
県別一覧:[秋田県の城]
鉄道利用
JR男鹿線、脇本駅下車、徒歩30分。
マイカー利用
秋田自動車道、昭和男鹿半島ICから18.8km(約24分)。麓の登山口に無料駐車場有り。
脇本城:城ファンの知見と記録
脇本城を訪ねた人たちが残してきた記録です。現地での発見や知見が寄せられ、城歩きの文化の中で育まれてきた経験がここに蓄積されています(全4件)。
脇本城でのひとときを、そっと記録に残す







麓の案内板に従って車で登ると城跡に着く。城跡はちょうどトンネルの上にあり、途中菅原神社のところまで竪堀と思えるものが登山道と並んでいます。城跡入り口に案内所があり、人はいませんがパンフレットが置いてありました。城跡はきれいに手入れされており保存が良好でした。
記録:なべ 2005
ちょっとマイナーなところでは、秋田の男鹿半島を海岸沿いにまわって脇本城、館山城、染川城めぐりなんてどうでしょうか。これらを見て行くと男鹿半島が一周できます。入道崎だったと思いますが、名物がウニで、生ウニ丼なんてのが食べられます。男鹿半島は、晴れていれば景色は最高でいうことなしです。私が行った時は、脇本城は、整備中でしたがここの景色は、ばつぐんでした。
記録:たぐち 1999
脇本城は、男鹿市にあります。土崎湊城に移る前の安東氏の居城。200年くらい前の地震で城があった岬が崩れたらしいですが、本丸跡やその他の曲輪は残っているようです。
記録:くま 1999
脇本城は、天正5年(1577)安東愛季が大規模に修築し居城とした城です。愛季はもと檜山城主で、元亀元年(1570)秋田湊城を統合して、小鹿島をも直轄地とし、「ひのもと(蝦夷)将軍」として蝦夷管轄をも担いました。
記録:たぐち 1998