- 建築物としての遺稿らしいものはありませんが、城跡は公園(空き地と言ってもよい)と畠しかなく、城としての形がたいへんよく残っています。
[よーすけ E-mail:yo-suke@hh.iij4u.or.jp (98.02.22)]
- 本丸の各所から石垣が発掘により出現しているが、どの石垣も上部、またはコーナー部分が崩され、再利用されないよう破城の扱いを受けたことが分かる。
[半兵衛 (99.10.25)]
- 城跡のところどころに城の図と、島原の乱の陣立ての図があるので自分の立っている場所がどんなところかわかります。
[よーすけ E-mail:yo-suke@hh.iij4u.or.jp (98.02.22)]
- 原城にある「ほねかみ地蔵」は「骨を噛み締める」の意で、相手の痛みを知るとか救済の意味があるなどと、地蔵の横に書かれています。でも本当は「骨髪」でしょう。島原の乱のあと、死体は長い間放置されたままだったといいます。髪がこびりついた白骨などがあちこちにあったのでしょう。そう解釈するほうが自然だし、凄みがあると、司馬遼太郎さんの「街道を行く」のも載っています。
[誠士 (99.09.28)]
- 交通:[鉄道] 島原鉄道、原城駅下車、徒歩15分。
[自動車] 無料駐車場有り。乗用車20台。
[光秀 (98.02.22)]
- グルメ:「喜作」肥前名護屋から取り寄せのイカとフグがうまい。島原の郷土料理「具雑煮」定食(1,300円)も。具雑煮は原城での篭城食と言われ、本来は雑草など食べられるものはなんでも入っていたらしい。これも出汁がきいておいしい。
[林田公範 E-mail:hayashida@shirofan.com (99.11.04)]
- 歴史スポット:本丸からは日野江城が目と鼻の先に望めます。島原城も近い。
[団吉 (99.07.15)]
- 肥前有馬氏と日野江城・原城について
もっと詳しく知りたい方はこちら→[原城発掘情報など(長崎県南有馬町)]
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