大和郡山城
大和郡山城は天正8年(1580)、筒井順慶が本拠を筒井城から郡山へ移したことに始まり、豊臣秀長や増田長盛の改修で城郭が整えられた。奈良盆地北西端、西ノ京丘陵南端に築かれた平山城で、三重の堀と石垣が城の骨格を形づくる。復元追手門や天守台、桜の景観も見どころ。このページでは、その歴史や構造、主な遺構や見どころを紹介する。 ▼続きを読む
金沢城
金沢城は、天文15年(1546)創建の尾山御坊を起点に、天正8年(1580)の陥落を経て前田氏が整備した城だ。犀川・浅野川にはさまれた台地端に築かれ、戸室山石の石垣が見どころだ。石川門や復元建築、ライトアップも楽しめる。このページでは歴史と構造、撮影の要点を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
川越城
川越城は、長禄元年(1457)に太田道真・道灌父子が築いた城で、上杉氏や後北条氏の拠点となり、天文15年(1546)の河越合戦で名を知られる。武蔵野台地の東北端に築かれた平城で、本丸や二の丸を備えた方形郭の縄張が特徴。現在は本丸御殿や土塁、堀跡などが残り見学できる。このページでは川越城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
備中松山城
備中松山城は仁治元年(1240)に秋庭三郎重信が大松山に築いたのに始まり、三村氏の拡張や近世の整備を経て受け継がれた。臥牛山の4峰を使い小松山の本丸に現存天守と二重櫓が残る。山上の石垣や大手門跡、雲海の景観も魅力だ。このページでは歴史・構造・見どころと撮影情報を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
松江城
松江城は慶長年間に堀尾吉晴が築き、宍道湖に近い亀田山に城地が定められ、慶長16年(1611)に完成した近世城郭だ。亀田山の地形を生かした縄張りをもち、松江城天守が国宝に指定されている。現在も天守や石垣、曲輪の遺構が往時の姿を伝える。このページでは松江城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
松山城
松山城は関ヶ原の戦い後、加藤嘉明が慶長6年(1601)に築城を開始した城に始まる。標高132mの味酒山(勝山)に築かれた平山城で、連立式天守群を構成し天守が現存する。現在は天守を中心に櫓や門など21棟の重要文化財が残り、二之丸史跡庭園や大井戸遺構も見どころとなっている。このページでは松山城の歴史や構造、撮影スポットなどを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
高知城
高知城は関ヶ原の戦いの後、土佐24万石に入封した山内一豊が慶長6年(1601)から築いた城に始まる。大高坂山に築かれた平山城で、現存天守をもつ城として知られる。現在も追手門や本丸の建物群などの遺構が往時の姿を伝える。このページでは高知城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
島原城
島原城は、元和4年(1618)に松倉重政が森岳に築き、7年をかけて完成した城だ。五層五階の天守を中心に周囲約4kmの広大な城域を持ち、屏風折れの石垣など堅固な構えが特徴となっている。現在は外観復元された天守や復興された櫓、石垣や堀が残り、島原を代表する景観を形づくる。このページでは島原城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
岐阜城
岐阜城は、斎藤道三が稲葉山城を修築して美濃の拠点とし、永禄10年(1567)に織田信長が攻略して本拠とした城だ。金華山山頂に築かれ、長良川を望む険しい立地が大きな特徴。現在は復興天守や信長居館跡、発掘で確認された石垣などが見どころとなっている。このページでは岐阜城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
松本城
松本城は永正元年(1504)の深志城に始まり、天正10年(1582)に松本城と改められ、文禄2年(1593)頃に主要部が整えられた城だ。国宝に指定された天守群は複合式の構成をもち、黒漆塗りと白漆喰の対比が美しい。太鼓門や黒門、総堀土塁なども整備されている。このページでは松本城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
佐倉城
佐倉城は慶長15年(1610)に土井利勝が入封し、元和2年(1616)頃に完成した佐倉藩の城だ。印旛沼に突き出す台地の西端に築かれ、断崖と湿地を取り込んだ天然の要害に、土塁と空堀を巡らせた土の城として知られる。現在は佐倉城址公園として整備され、本丸跡や空堀などの遺構と四季の景観が親しまれている。このページでは佐倉城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
弘前城
弘前城は慶長16年(1611)に津軽氏が築いた城で、江戸時代を通して弘前藩の居城となった。弘前平野に築かれた梯郭式平山城で、枡形の門や馬出しを備える。現在は三層三階の天守が現存し、櫓や門などの遺構も残る。このページでは弘前城の歴史や構造、撮影スポットや周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
会津若松城(鶴ヶ城)
会津若松城(鶴ヶ城)600年の歴史と、その見どころ、合わせて巡りたい歴史スポットを解説。会津若松城は会津盆地の五街道が集まる地に築かれた。会津盆地は南北約34km、東西約13kmの広さで、南東に東山温泉の上流を水源とする湯川があり、その扇状地にある小田垣の丘に鶴ヶ城を築き、城下町が形成された。現在見られる城とその城下町は、蒲生氏郷時代にその基礎が造られ、加藤嘉明・明成により現在の姿に。 ▼続きを読む
宇和島城
宇和島城は文禄4年(1595)、藤堂高虎が宇和郡7万石で入封し、板島丸串城を居城と定めたことに始まる。翌年の慶長元年(1596)から築城が進められ、宇和海に面した城山に海水を取り入れた堀をもつ海城として整えられた。現在は本丸に三層三階の天守が現存する。このページでは宇和島城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
中津城
中津城は、天正15年(1587)に黒田孝高が豊前を与えられたのを機に築かれ、細川氏や奥平氏の居城として続いた。山国川河口に築かれ、満潮時には堀に海水が入る水城として知られる。現在は石垣や堀が残り、昭和39年(1964)に模擬天守が建てられ資料館として公開されている。このページでは中津城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
郡上八幡城
郡上八幡城は永禄2年(1559)、遠藤盛数が八幡山に築いた城である。吉田川と小駄良川に守られた要地に位置し、稲葉氏や青山氏の改修を経て近世城郭として整えられた。現在は石垣と木造模擬天守が山上に残り、城下町を見下ろす景観が魅力だ。このページでは歴史と構造、整備の歩みを写真とともに紹介する。 ▼続きを読む






