岩国城
岩国城は慶長7年(1602)に吉川広家が麓の御土居を築き、慶長8年(1603)から城山山頂に要害として横山城を築いたことに始まる。山頂の曲輪群と麓の御土居からなる構造で、現在は石垣や虎口などの遺構が残る。昭和37年(1962)には復興天守が建てられ、錦帯橋とともに岩国を代表する景観となった。このページでは岩国城の歴史と構造、遺構や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
松山城
松山城は関ヶ原の戦い後、加藤嘉明が慶長6年(1601)に築城を開始した城に始まる。標高132mの味酒山(勝山)に築かれた平山城で、連立式天守群を構成し天守が現存する。現在は天守を中心に櫓や門など21棟の重要文化財が残り、二之丸史跡庭園や大井戸遺構も見どころとなっている。このページでは松山城の歴史や構造、撮影スポットなどを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
高知城
高知城は関ヶ原の戦いの後、土佐24万石に入封した山内一豊が慶長6年(1601)から築いた城に始まる。大高坂山に築かれた平山城で、現存天守をもつ城として知られる。現在も追手門や本丸の建物群などの遺構が往時の姿を伝える。このページでは高知城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
熊本城
熊本城は、慶長12年(1607)に加藤清正が茶臼山に築いた城で、千葉城や隈本城を取り込み大規模に整えられた。上に行くほど反りが強くなる「武者返し」の高石垣など、堅固な構造が特徴だ。現在は外観復元された天守や、宇土櫓をはじめとする現存櫓や石垣が残り、その壮大な姿を間近に見ることができる。このページでは熊本城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
島原城
島原城は、元和4年(1618)に松倉重政が森岳に築き、7年をかけて完成した城だ。五層五階の天守を中心に周囲約4kmの広大な城域を持ち、屏風折れの石垣など堅固な構えが特徴となっている。現在は外観復元された天守や復興された櫓、石垣や堀が残り、島原を代表する景観を形づくる。このページでは島原城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
唐津城
唐津城は、慶長7年(1602)に寺沢広高が築城を開始し、慶長13年(1608)に完成した城だ。満島山に築かれ、松浦川旧河口を堀として利用した構えを持ち、舞鶴城の別名でも知られる。現在は模擬天守が建ち、城跡は公園として整備され海と松原を望む景観が広がる。このページでは唐津城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
首里城
首里城は発掘調査から14世紀末ごろの築城とされ、1429年に尚巴志が三山を統一して琉球国の王城となった。内郭と外郭から成り、御庭を中心に儀式や政治の場として整えられ、十嶽などの礼拝所も抱く。守礼門や園比屋武御嶽石門、緩やかな曲線の城壁と朱塗りの門は撮影にも映え、2019年の焼失後は復興が待たれる。このページでは首里城の歴史と構造、見学できる遺構や周辺史跡、撮影の視点を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
丸岡城
丸岡城は天正4年(1576)、柴田勝家の甥・勝豊が北ノ庄城の支城として築いた城に始まる。福井平野北部の独立丘陵に築かれ、笏谷石の瓦を用いた望楼型の現存天守が特徴だ。現在は天守や石垣、移築城門などが往時を伝える。このページでは丸岡城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
富山城
富山城は、天文12年(1543)に神保長職が築いた城に始まり、戦国期には上杉氏や一向一揆、織田方の佐々成政らの争奪を経て、前田氏のもとで近世城郭として整備された。神通川を北の守りとする平城で、本丸や西の丸を中心に石垣や堀を備えた構造が特徴。現在は石垣や水堀、現存する千歳御門のほか模擬天守が建つ。このページでは富山城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
岐阜城
岐阜城は、斎藤道三が稲葉山城を修築して美濃の拠点とし、永禄10年(1567)に織田信長が攻略して本拠とした城だ。金華山山頂に築かれ、長良川を望む険しい立地が大きな特徴。現在は復興天守や信長居館跡、発掘で確認された石垣などが見どころとなっている。このページでは岐阜城の歴史や見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
名古屋城
名古屋城は、徳川家康が天下普請によって築かせ、尾張徳川家の拠点として整備された近世城郭である。金鯱をいただく天守や大規模な曲輪配置、諸大名が築いた石垣が特徴。空襲で焼失後も再建と復元が進み、本丸御殿など見どころが多い。現在も名古屋を象徴する城として親しまれている。このページでは名古屋城の歴史と見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
浜松城
浜松城は、今川氏の城だった曳馬城を徳川家康が攻略し、元亀元年(1570)に岡崎城から本拠を移して整備した城。天竜川が形成した河岸段丘上に築かれ、東方を見渡す立地で武田氏の侵攻に備えた。現在は天守門や富士見櫓跡、発掘成果を伝える展示などがあり、周辺には三方原の戦いゆかりの史跡も点在する。このページでは浜松城の歴史や見どころ、撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
松本城
松本城は永正元年(1504)の深志城に始まり、天正10年(1582)に松本城と改められ、文禄2年(1593)頃に主要部が整えられた城だ。国宝に指定された天守群は複合式の構成をもち、黒漆塗りと白漆喰の対比が美しい。太鼓門や黒門、総堀土塁なども整備されている。このページでは松本城の歴史や構造、見どころを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
江戸城
江戸城は長禄元年(1457)、太田道灌が築いた城を起源とし、徳川家康が政権の中心として整備し三代将軍家光の時代に完成した。巨大な天守と多数の櫓・城門を備えた日本最大級の城郭で、現在は皇居として本丸・二の丸などの遺構が残る。今も天守台や櫓、城門が往時の規模を伝える。このページでは江戸城の歴史と遺構、見学エリアと撮影のポイントを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
小田原城
小田原城は大森氏にはじまり後北条氏が総構を築いて戦国最大級へ発展し、江戸期は幕府の普請で中枢を総石垣造に移した。相模湾と箱根連山を背に東海道を押さえる要衝に立つ。復元された銅門や常盤木門、総構の堀切や震災で崩落した石垣が歩く愉しみになる。このページでは歴史と構造、遺構の見どころを紹介する。 ▼続きを読む
安土城
安土城は天正4年(1576)、織田信長が近江の安土山に築いた革新的な城。城域全体を石垣で覆い、直線の大手道や堅牢な虎口を備える新しい城郭構造を示した。現在は大手道や石垣、曲輪群、八角形の天主台などが残り、信長の城を体感できる城跡として知られる。このページでは安土城の歴史や構造、見どころや撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
姫路城
姫路城は元徳3年(1331)、赤松則村が砦を築いたことに始まり、慶長5年(1600)に入封した池田輝政の大改修によって現在見られる姿となった。白漆喰の外観から白鷺城とも称される連立式天守の名城で、大天守を中心に三つの小天守が渡櫓で結ばれる。天守群など8棟が国宝。このページでは姫路城の歴史や構造、見どころや撮影スポットを豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む
弘前城
弘前城は慶長16年(1611)に津軽氏が築いた城で、江戸時代を通して弘前藩の居城となった。弘前平野に築かれた梯郭式平山城で、枡形の門や馬出しを備える。現在は三層三階の天守が現存し、櫓や門などの遺構も残る。このページでは弘前城の歴史や構造、撮影スポットや周辺史跡を豊富な写真とともに紹介する。 ▼続きを読む






